Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/e74a5743df3bfa8f7ecaaa8443121b8c92b4621d
配信、ヤフーニュースより

外交部庁舎(資料写真)=(聯合ニュース)(Copyright YONHAPNEWS <転載、複製、AI学習禁止>)【ソウル聯合ニュース】観光ビザでネパールに入国した韓国人24人が観光目的以外の宗教関連のプログラムに参加したとして、現地警察に身柄を拘束された。現地のウェブメディアが12日(現地時間)、報じた。
一行は東部コシ州にあるキリスト教系の教育機関で、宗教訓練プログラムに参加していたとされる。
今月6~7日に首都カトマンズを経て同教育機関に到着し、12日までネパールに滞在する予定だった。
この教育機関は韓国に拠点を置くキリスト教宣教団体の支援を受けて運営されており、宗教研究や教育などを行っているという。
ネパールでは観光ビザで入国した外国人が宗教教育や伝道活動に参加することを禁じており、ネパール警察は一行の一部活動が観光ビザで認められている滞在条件に違反する可能性があると判断したようだ。
韓国外交部は韓国人が身柄を拘束されたことについて、「事案を把握しており、把握直後から在ネパール大使館を通じてネパールの関係当局と緊密に連絡を取り合い、国民に必要な領事支援を提供している」と明らかにした。
また、「本事案に関する詳細な内容は個人情報保護の観点、現在ネパール当局の調査が進行中であるという理由から、明らかにすることは難しい」と述べた。
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