Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/5a79a0f0eba6636beb04f1605d97f8a5d937a243
ユニセフによると、被災した子どもは約3万2千人に上る。学校23校が損壊したため、ユニセフは約50カ所の仮設学習センターを設け、1400人以上の子どもの学習環境を整えた。カウンセラーが相談に乗る態勢を取っている。
土石流は8月26日、ネパールと中国の国境付近で発生し、ネパールの川沿いにある建物の多くを直撃した。ユニセフはテントや毛布、おむつなどの物資を送り届け、被災した120世帯を対象に世帯当たり1万5千ルピー(約1万5300円)の現金を給付して支援した。
エルダー氏は子どもの学費を例に挙げ、1年から1年半は現金給付を続けるべきだとの意向を示した。
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