Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/41ff551d12e5038d3e9a329bebee9f82b9997750
配信、ヤフーニュースより

山陰放送ネパールと中国の国境地帯で大規模な土石流災害が発生してから1か月あまりが経ちました。
被災地に一日も早く日常を取り戻してもらおうと、鳥取県は県庁など県内9か所に支援の募金箱を設置しています。
【写真を見る】ネパール土石流災害の救援金募金箱を設置 鳥取県
9月17日に鳥取県庁で行われた設置式には平井知事のほか、米子市を拠点にネパール支援を続ける団体の会長や大山町出身でネパールと行き来し、保健衛生の分野で支援を行っている女性などが出席しました。
8月にネパールと中国の国境付近で発生した土石流による死者はネパールだけで1400人を超え、日本人5人を含む5500人以上が行方不明となっています。
ネパール支援を行う 山根正子さん
「ネパールの人たちが困っていること、一つでもいい。解決してあげるために手伝っていただけると本当にありがたいしうれしい」
募金箱は鳥取県庁や西部総合事務所、県立美術館など県が管理する9つの施設に11月30日まで設置されます。
集められたお金は、国際赤十字などが行う被災地の救援と復興支援にあてられる予定です。
山陰放送
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