Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/0804045defd8eec72c8dbc923604920065bf984a
配信、ヤフーニュースより

FBS福岡放送福岡市で8月、ネパール人の専門学校生の女性が殺害された事件で、実行役とみられるネパール人の28歳の女が9月29日、殺人の罪で起訴されました。
FBS福岡放送殺人の罪で起訴されたのは、ネパール人の専門学校生、タマン・サンズ被告(28)です。
起訴状などによりますと、タマン被告は、8月18日深夜から19日未明にかけて、福岡市中央区のマンションで、この部屋に住む専門学校生、ラジバンシ・ラクスミさん(25)の頭を鍋で複数回殴り、首をロープで絞めつけた上、ベランダからマンション沿いの川に転落させ、溺死させた罪に問われています。
警察は事件の背景に、2人の間で同じ男性との交際をめぐるトラブルがあったとみて調べを進めていました。
福岡地検はタマン被告の認否を明らかにしていませんが、捜査関係者によりますと、容疑を否認しているということです。
この事件をめぐっては、ネパール人の20代の男女2人も殺人の容疑で逮捕されていましたが、処分保留で釈放されています。
理由について、福岡地検は「捜査中につき差し控える」としています。
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