Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/41c2a86bb06c8467dd1485b4f43a717f38c778ff
今年8月、ネパールと中国の国境地帯で発生した土石流災害。松本市のネパール料理店では、被災地に売り上げの一部を寄付しようとチャリティー営業を行っています。
店主 カタリ・パーム・バハドゥルさん
「きょうは、50%ネパールに送りますので」
安曇野市から
「せめて募金しようかと思って来たんですけど、こういう取り組みやられてて良かった」
松本市桐のネパール料理店。焼きたてのナンや3種類のカレーなどを楽しめる食べ放題のセットが人気の店です。7日と8日の2日間、売り上げの半分をネパールの被災地支援に寄付するチャリティー営業を行っています。
松本市から
「少しでも協力できたらいいかな」
ネパールと中国の国境地帯で8月に発生した大規模な土石流では、これまでに1500人が死亡し、5200人以上の行方が分かっていません。
カタリ・パーム・バハドゥルさん
「私は心が痛くて、何とかしなきゃいけないなと自分の国のために」
カタリさんは、ネパール中部のバグルン出身で、日本に来て31年。母国への支援の輪を広げたいと、9月には松本市内でチャリティー活動を行いました。
カタリ・パーム・バハドゥルさん
「道路とか飲み水もないので、そういうことにうちのお金を早く送ってほしいと、みんな(客)に温かい心で言われたので。なるべくいっぱい支援をやりたいネパールに」
カタリさんは、ほかのネパール料理店にも支援活動の協力を呼び掛けていくことにしています。

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