Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/4799d146a2eb2ca2c09c237f9526cd35ea8e8c7f
配信、ヤフーニュースより

日本歌手協会の歌謡祭でチャリティーオークションに出品される八代亜紀さんの書。2022年頃に筆で書かれたものという(株式会社 産経デジタル)日本歌手協会主催の「第53回歌謡祭」(28、29日の両日、東京・浅草公会堂)で初のチャリティーオークションが行われ、演歌歌手、八代亜紀さん(2023年死去、享年73)の書が出品されることが14日、分かった。
協会の理事長で歌手、合田道人(64)によると、「今年は八代さんの故郷・熊本県で大地震、全国各地で豪雨被害が起きた。ネパールでも土石流…と自然災害が絶えなかったので、そうした被災地に向け国連を通じて寄付することにしたんです」という。
そのため、例年の被災地募金に加え、来場者向けにチャリティーオークションの実施を決定。生前、合田と仲の良かった八代さんの事務所からは八代さんが代表曲の「舟唄」と書いた書(時価数万円)、松原のぶえさん(今年9月死去、享年65)の事務所からは松原さんが生前着た衣装が出品される。
他にも出場歌手の中では、五木ひろしや由紀さおり、小林幸子らが何らかの出品を予定。2日間4公演のロビーに展示され、来場者が入札する中から最高額が落札されることになる。合田は「来場者はどの歌手の品にも入札できるし、『誰の品でもいい』という人の入札も受け付けます」と話している。
歌手の力が結集し、被災地支援に向けられる。
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