Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/cd0f483fa8e9425a6cc739f3af1bedc45718e35f
配信、ヤフーニュースより

FBS福岡放送福岡市で8月、ネパール人女性が殺害された事件で、殺人の罪で起訴された女が、被害女性が住む部屋の合鍵を持っていたことが分かりました。
ネパール人の専門学校生、タマン・サンズ被告(28)は8月、福岡市中央区のマンションで、この部屋に住むラジバンシ・ラクスミさん(25)の頭を鍋で複数回殴るなどした上、マンション沿いの川に転落させ溺死させた殺人の罪に問われています。
タマン被告は事件当時、1人で部屋を訪ね、ラジバンシさんを殺害したとみられています。
その後の捜査関係者への取材で、タマン被告がラジバンシさんの部屋の合鍵を持っていたことが分かりました。
警察は、合鍵が犯行に使われたかどうか調べるとともに、事前に準備した可能性もあるとみて捜査しています。
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