Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/078b743d0f977f0ee7b0b4234c4d76e950b0c6d9
"ネパールの土石流から1カ月 発災時「警報前に洪水到達」"(All Nippon NewsNetwork(ANN))甚大な被害が出たネパールの土石流から26日で1カ月です。政府機関の警報担当者は「警報を出す前に洪水が到達した」と当時の状況を語りました。
先月26日の土石流でネパールでは1453人が死亡し、5644人が行方不明になっています。
ネパール水文気象局 ビノド・プラジュリ気象予報課長
「上流部の3~4のコミュニティーと3~4カ所の水力発電所は、警報を出す前に洪水が到達していました。情報を十分に伝えられなかったことは、非常に残念に思っています」
水文気象局によりますと、川に設置された複数のセンサーはいずれも通常の洪水の高さを想定した場所にありましたが、流されてしまったということです。
現地職員と連絡が取れず、発生の確認にも数分がかかりました。
今後、国内氷河のリスク評価が必要としています。
テレビ朝日
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