Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/7542b1d420ec6f8f2107f090cbf9933a10241b12
大阪・関西万博のネパールのパビリオンについて、建設会社に工事費用の一部が支払われず、工事が完全に止まっていることについて、万博協会は23日、「工事が止まっていることは事実だが、ネパール側は引き続き出展したいという意向を持っている。協会としてもしっかり支援していきたい」と語りました。
ネパールは、自前でパビリオンを建設する国の1つで、去年8月に工事が始まりましたが、複数の関係者によりますと、工事費用の一部が建設会社に支払われず、今年1月から作業が完全に止まっているということです。
ネパール側からは「期日までに支払う」と回答があったということですが、期日を過ぎても支払われず、工事が再開されるめどは立っていません。
万博協会は23日、「今も出展する意向は確認している。工事再開の時期については、コメントは差し控える」との見解を示しました。
ネパールのほか、インドやベトナム、ブルネイのパビリオンについても開幕から10日経っても開館できない状態が続いていますが、協会側は「4月中を目処に開館できるように手続きが進んでいる」との見解を示しました。
0 件のコメント:
コメントを投稿