Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/42990f3af51557d10a7aefe437e53fc03359d052
博覧会協会は23日、きのう22日の大阪・関西万博の来場者数は10万人だったと発表しました。このうち関係者は1万7千人でした。平日の来場者数が10万人に達するのは初めてです。 【ライブ】ついに開幕!!大阪・関西万博 夢洲の今の様子は?
また、建設費用の一部未払いで工事がストップしているネパール館について、博覧会協会は、開館の時期に関する情報はないと明らかにしました。協会の広報担当者は23日朝のメディア向け説明会で「ネパールをしっかりと支援したい」と話しましたが、具体的な支援策については言及しませんでした。ネパール側は会期中に開館する意向を示しているということです。 ネパールは独自で建設する「タイプA」のパビリオンとして工事を進めていました。22日に記者が現地を確認したところ、建物の中には資材や段ボールが積まれ、周りに作業員の姿は見当たりませんでした。
準備中のインド、ベトナム、ブルネイのパビリオンは4月中の開館を目指しているということです。
■これまでの入場者数 ・4月13日(日)開幕日 ※括弧内は関係者の人数 14万1000人(うち関係者22000人) ・4月14日(月) 6万8000人 (1万7000人) ・4月15日(火) 6万2000人 (1万6000人) ・4月16日(水) 7万1000人(1万5000人) ・4月17日(木) 8万人(1万5000人) ・4月18日(金) 9万1000人(1万5000人) ・4月19日(土) 10万4000人(1万5000人) ・4月20日(日) 9万2000日(1万6000人) ・4月21日(月) 9万7000人(1万7000人) ・4月22日(火) 10万人(1万7000人)


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