Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/1919a83f9ce36652f17f1c051ae6f1b9fa55fd87
海外の国が出展しているパビリオンのうち、インド・ベトナム・ブルネイ・ネパールの4か国は準備の遅れなどが原因で開幕のオープンに間に合っていないほか、アンゴラについても一度オープンしたものの、その後に閉館し再オープンできていない状態が続いています。 ネパール以外の3か国は、4月中の開館を目指して準備を進めていましたが、万博協会によりますと、このうちベトナムのパビリオンの外装や内装の準備ができあがったことなどから、30日午前9時すぎにオープンし、朝から多くの来場者が訪れています。
■ベトナム館長「4月30日は統一記念日、国民にとっても50周年の節目」
万博会場に連日足を運んでいる女性は、「きょうオープンと知って慌てて準備してきた。楽しみにしていた」と笑顔で話しました。 ベトナムパビリオンのドー・ラン・フォン館長は、「4月30日はベトナムの“統一記念日”(南部解放の日)で、国民にとっても50周年という節目であり、この日にオープンできることをうれしく思う。多くの人を迎えられとてもうれしい」と語りました。 一方、インドやブルネイについてはいまだ開館できておらず、開館時期について、万博協会は「新たな情報はない」としています。また、建設費の一部未払いにより工事が停止しているネパールについては、出展の意向は示しているものの工事再開のめどはたっていません。



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