Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/5fb61a84402c32a1ce6b76327b2f540b83a0a229
万博協会は、28日午後3時から定例の記者会見を開き、大阪・関西万博の入場チケットについて、前売り券を含め、25日時点で約1040万枚販売され、修学旅行など旅行会社に販売した分を含めると、約1270万枚になったと明かしました。 【ライブカメラ】大阪・関西万博 現在の人出は? 東ゲート付近の様子 チケット収入は運営費にあてられますが、赤字を回避するラインは約1800万枚とされる中、開幕前の12日までの前売り券の販売枚数は約970万枚、旅行会社に販売している分などを合わせると計1200万枚で、前売り段階の販売目標だった1400万枚には達していませんでした。 万博協会は、前売り券を含めた累計のチケット販売数は開幕から25日までの約2週間で約71万枚増加し、19日からの1週間で約43万枚増加したとしています。
■インド館「4月中の開館目指す」救急搬送者数を毎日公表へ
また、万博協会は開幕から27日までに救急搬送された来場者が51人が搬送されたと発表しました。今のところ、熱中症による搬送者はいないということです。 万博協会は今後、前日の搬送者数を毎日公表するとしています。 また、開幕以降もオープンできない状態が続いているインド・ベトナム・ブルネイのパビリオンについては「先週、使用前検査が完了し、必要な手続きを進めていて、4月中の開館を目指す」としています。 一方、未払いにより工事が止まっているネパールについては「状況は変わっていない。(ネパール側が)出展したい意向は引き続き示している」ということです。


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