2019年3月5日火曜日

CIAが封印した“ネパールのイエティ情報”が機密文書で発覚! 伝説のUMAに“常識を覆す衝撃の事実”が存在!

Source:https://tocana.jp/2019/03/post_85812_entry.html
2019.03.03、GOOGLEニュースより
ヒマラヤに生息しているとされる謎のUMA(未確認動物)である“イエティ”だが、最近公開されたベトナム戦争時代の機密文書では、イエティが当局の中で、すでに知られた存在であったことが明らかになっている。アメリカはイエティを発見、捕獲していたのだろうか?
ベトナム戦争時代にネパールUFOの目撃例が多数
 アメリカ連邦政府情報公開法(FOIA)により、かつての機密文書が続々と公開されている昨今だが、その中には超常現象やUFOについて言及された書類も少なくない。2017年に公開された米国務省やCIAのかつての機密文書の中から、ベトナム戦争時代のネパールにまつわる興味深いレポートがいくつか発掘されている。
 その1つはUFOに関する書類だ。1968年の2月と3月にネパールとブータンの一帯で未確認飛行物体が7件も目撃されていたのである。
「CIA」より
 UFOの姿もさまざまで“白い光を放つ物体”、“轟音を発する物体”、“白い煙を放つ物体”、“葉巻型の高速飛行物体”、“円盤型飛行物体”と、よりどりみどりである。1968年4月11日に作成されたCIAの文書には、例えば下記のような記述がある。
「長くて薄い動きの速い物体は、辺りを昼にするほどの赤と緑の明るい光を放射していた。目撃の数秒後に雷鳴が轟いた」
 ベトナム戦争真っ只中の1968年、中国のチベット自治区に接するネパールを地政学的に重要視していたアメリカは、一帯の警戒監視に余念がなかったようだ。そして、これらのUFOの目撃例ではソ連や中国で開発中の航空兵器だったことを疑わせる記述も多い。
 記述の中には、墜落したUFOの目撃例もある。
「直径180センチ、高さ120センチの金属製の円盤形の物体がクレーターで発見されました」
「Mysterious Universe」の記事より
 この物体が回収されたのかどうかはわからないが、円盤型であるというのはきわめて気になるところだ。もちろん、この物体については軍事兵器ではない可能性もある。ともあれベトナム戦争時代のネパール上空では、奇妙な現象が多発していたようだ。
■“イエティ”探索における絶対厳守の3カ条
 ネパールにまつわる機密文書には、さらに興味深いレポートもある。それは“イエティ”に関する文書だ。
 問題の文書は1959年11月30日に、ネパールの首都カトマンズのアメリカ大使館からワシントンの国務省へ電信された報告書で、「イエティに関するネパールの登山探検隊を管理する規則(Regulations Governing Mountain Climbing Expeditions in Nepal – Related to Yeti)」と題されている。
「National Archives Catalog」より
 そこには、登山隊や科学的探索チームがイエティに遭遇した際に守らなければならない規則が記されているのである。順守しなければならない3つの原則は、下記の通りだ。
1. 王族への敬意を表し、イエティ探索を実施するためにはインド通貨で5000ルピーをネパール政府に支払わなければならない。
2. 発見されたイエティは、写真を撮ったり生きたまま捕獲することができるが、緊急事態によるやむを得ない自己防衛の場合を除き、殺害したり銃撃してはならない。生きているか死んでいるかにかかわらず、その生物を撮影したすべての写真と、捕獲した生物は早い時期にネパール政府に引き渡されなければならない。
3. 生物の実在を示す新事実と報告は、できる限り早くネパール政府に提出しなければならない。いかなる方法においても、ネパール政府の許可なしに報道関係者や記者に発表してはならない。
「Mysterious Universe」の記事より
 この電信文書はイエティが実在することをすでに当局が把握していたことを示すものなのだろうか。そして、この文書がなぜ、機密指定に分類されて今日まで封印されてきたのか。さらに、イエティが実在することを世間に知られてはならない理由とは何なのか。
 オルタナティブ系メディア「Mysterious Universe」では、“イエティ”が何らかの符牒やコードネームである可能性を指摘している。すでに中国との間で情報戦争が始まっていたといわれるこの時代に、電信文書が傍受される可能性も高く、当局はこうした暗号めいたものを織り交ぜて文書をやり取りしていたとも言われている。いずれにしてもヒマラヤに棲むUMA・イエティにまつわる新たな情報が、意外な方向からもたらされたことは興味深い限りだ。
(文=仲田しんじ
参考:「Kathmandu Post」、「Mysterious Universe」、ほか

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