2019年12月4日水曜日

中国とネパールの警察が吉隆出入国検査場で合同パトロール—中国メディア

Source:https://news.biglobe.ne.jp/international/1204/rec_191204_4546986497.html
12月4日(水)、GOOGLEニュースより
中国とネパールの国境にある吉隆口岸は現在、チベット自治区で唯一年間を通じて開放されている陸路における最大規模の出入国検査場で、中国とネパールの国境貿易ルート。2017年に第三国人員に向けて開放が拡大され、正式に国際的な出入国検査場となった。
中国とネパールの国境にある吉隆口岸(出入国検査場)は現在、チベット自治区で唯一年間を通じて開放されている陸路における最大規模の出入国検査場で、中国とネパールの国境貿易ルート。2017年に第三国人員に向けて開放が拡大され、正式に国際的な出入国検査場となった。

この吉隆出入国検査場の管理とコントロールを強化するため、同検査場の防犯検査場の中国とネパールの警察は合同パトロールを展開し、関連事務や業務の経験について交流を行い、相互学習と相互参考を通じて、法の執行能力とレベルの向上に努めている。中国新聞網が伝えた。(提供/人民網日本語版・編集/TG)

ヒマラヤで急増する氷河湖、悪夢をもたらす

Source:https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/112900697/

2019.12.03、GOOGLEニュースより

地球温暖化による壊滅的な洪水への不安が高まっている

特集フォトギャラリー3点(画像クリックでリンクします)
ネパールのゴジュンバ氷河から水が流れ込む湖。湖畔のゴーキョ村に差し迫った洪水の危険はないが、ヒマラヤには、氷河湖の水位上昇に脅かされている地域もある。PHOTOGRAPH BY GETTY IMAGES, FENG WEI PHOTOGRAPHY
 2019年、ヒマラヤ地域における知識の共有や開発を目指す国際総合山岳開発センター(ICIMOD)は、気候変動がヒマラヤ山脈、ヒンドゥークシュ山脈、カラコルム山脈、パミール高原などの氷河にどのような影響を与えるかについて、これまでで最も包括的な研究結果を公表した。
 対象はアフガニスタン、パキスタン、中国、インド、ネパール、ブータン、ミャンマーにまたがる地域だ。この研究によると、地球温暖化のペース次第では、同地域におよそ5万6000カ所ある氷河の3分の1から3分の2が、2100年までに消滅するという。
 南アジアで暮らす約19億の人々にすれば、これは不吉な予測だ。さらにこの研究は、差し迫った問題にも触れている。氷河が急速に融解した場合、3850立方キロ(琵琶湖の貯水量の約140倍)にも及ぶ水はどこへ行くのかということだ。
 答えはこうだ。氷河に覆われた山脈として長らく知られてきたヒマラヤは、急速に湖の目立つ山脈になりつつある。実際、別の研究によれば、1990年から2010年にかけて、アジアの高山地帯では、氷河を水源とする氷河湖が新たに900カ所以上も形成された。
 こうした湖の形成過程を理解するには、氷河を氷のブルドーザーだと考えるとわかりやすい。ブルドーザーはゆっくりと山腹を下りながら大地を削り、両脇に「岩屑」の土手を残す。この土手はモレーン(堆石)と呼ばれる。氷河が解けて縮小すると、残ったくぼみが水で満たされ、モレーンが天然のダムの役割を果たす。

危険な氷河湖は100カ所以上

「まず氷河が解けていくつか池ができます」とナショナル ジオグラフィックのエクスプローラーで、米コロラド大学ボルダー校の山岳地理学者であるアルトン・バイヤーズは話す。「それらが合わさって一つの池となり、さらに大きな湖になるのです」
 湖の水位が上がると、湖水がモレーンを越えてあふれ出したり、最悪の場合にはモレーンが決壊したりすることがある。これが科学者の言う「氷河湖決壊洪水」(GLOF)だ。地元の少数民族であるシェルパは、同じ事象を「チュ・グマ」(壊滅的な洪水)と呼ぶ。
 1985年8月4日には、ネパールのクンブ地方で、ヒマラヤでも屈指の大規模なGLOFが発生した。きっかけは氷雪崩がランモチェ氷河を下り、ディグ湖に流れ込んだことだった。誕生してから25年ほどしかたっていないディグ湖では、氷雪崩によって高さ4~6メートルの波が発生。それによりモレーンが決壊し、500万立方メートルを超える水が一気にあふれ出して洪水が起きた。
 このような湖の危険度を現地調査なしで評価するのは、科学者にとっても難しい。人里離れた湖にたどり着くには、徒歩で何日もかかる場合が多い。そうしたなか、2011年に行われた現地調査では、ネパール国内の42カ所の湖において、洪水のリスクが「非常に高い」または「高い」と確認された。周辺も含めたヒマラヤ地域全体では、こうした湖の数は100カ所を超える可能性がある。
文=フレディ・ウィルキンソンライター/登山家

韓国の外国人労働者、辛酸 日本より先に門戸、問題点浮き彫り

Source:https://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2019120202000229.html

2019年12月2日、GOOGLEニュースより

不法滞在のまま職探しを続けるバワン・ライさん(右)=ソウルの移住労働者労働組合で
写真
 日本より先に外国人労働者へ門戸を開いてきた韓国で、制度改善を求める声が強まっている。就労ビザで働く韓国の外国人労働者は昨年六月時点で約百二万人と、十年前の二倍近くに増加。最も多い在留資格は、二〇〇四年にそれまでの「産業技術研修生制度」に代えて導入した「一般雇用許可制」。約二十八万人が就労するこの制度は、悪質ブローカーの排除に効果がある一方で、転職の自由がなく雇用主に有利なため、過酷な労働や不法滞在などが依然として深刻だ。
 「転職の自由を認めろ。政府は外国人を経済の道具として使い捨てにするな」。十月下旬、ソウルで外国人数百人のデモがあった。彼らは雇用許可制で働く労働者たち。外国人労働者を支援する移住労働者労働組合のウダヤ・ライ委員長は「業種も職場も選べない。雇用主の力が圧倒的に強く、労働者は言いなりになるしかない」と制度の問題点を指摘する。
 中西部・忠清南道(チュンチョンナムド)の牧場で働くネパール人のバワン・ライさん(22)は九月、同組合に助けを求めた。「仕事場を追い出されて行くところがない。戻りたいが、話を聞いてくれない」
 二年前に韓国に渡り、イチゴ農場、養豚場と二カ所の牧場で働いてきた。仕事は朝六時から十時間ほど。休みは月に二日だけで、一日も休めない月もあった。月給は百三十万ウォン(約十二万円)程度。仕送りと食費を除くと手元には十五万ウォンほどしか残らない。
 仕事はきつく、言葉も十分に理解できない。同僚の韓国人からは仕事を押し付けられ、暴言も浴びせられた。職場はどこも長続きしなかった。
 労働者の都合による職場の変更は三度しか認められず、その制限を超えると、在留期間が残っていても帰国しなければならない。バワンさんは最後の職場となった牧場で、仕事の疲れから数回寝坊し、解雇を言い渡された。雇用主に「もっと一生懸命働く。仕事を続けたい」と訴えても聞き入れてもらえなかった。「ネパールに戻っても韓国ほど稼げる仕事はない」。ビザが失効したまま、職探しを続けている。
 労働力不足を補うために始まった雇用許可制では、雇用先が建設業や農漁業など韓国人が働きたがらない業種に限られ、入国前に韓国語の能力によって業種が決まる。滞在期間の延長はできるものの、雇用主の同意を必要とするなど労働者に不利な条件が並ぶ。
 制度を運用する雇用労働省の担当者は「雇用主も手数料を払って雇っている。仕事が気に入らないからといって簡単に辞められては困る。転職も三回まで認めており、十分だと考える」と主張する。
 韓国では一九九〇年代にも外国人向けの産業技術研修生制度があったが、民間ブローカーが介在し、過酷な労働や給料未払いなどが頻発。国が一括して管理する雇用許可制へ移行し、ある程度改善された。ただ、製造業など一定規模の事業所では好待遇を受ける労働者はいるものの、低賃金や劣悪な労働環境の訴えは後を絶たない。

◆「特定技能」219人のみ9月末時点

 日本では、発展途上国への技能移転を名目とした「外国人技能実習制度」が1993年に始まり、昨年末時点で32万8000人余がこの制度で就労している。事実上、単純労働分野も含めた受け入れ窓口として機能してきたが、劣悪な労働環境や来日前に多額の借金を背負わされるケースなどが問題化している。
 国内での深刻な人手不足も重なって、政府は入管難民法を改正して今年4月に新たな在留資格「特定技能」を導入。5年間で最大34万人余を新たに受け入れる方針を明らかにしているが、スタート半年となる9月末時点での受け入れは219人にとどまっている。
 (ソウル・中村彰宏、写真も)

ネパール初!新在留資格「特定技能」介護人材現地面接会のご案内

Source:http://pressrelease-zero.jp/archives/149126

株式会社Dogwood Communityのプレスリリース

2019年 12月 01日、GOOGLEニュースより
株式会社Dogwood Community(本社:兵庫県神戸市 代表取締役 池田省平) は、4月に創設された新たな在留資格「特定技能」介護試験がネパールで10月より実施され、合格者と日本の介護施設との現地面接会をネパールでは初となるイベントを開催します。
介護分野の有効求人倍率は、近年一貫して上昇を続けており、2017年度においては3.64倍と、全平均の1.54倍と比較し、2ポイント以上高い水準にあります。
これは介護業界における求職者1名に対して3.64もの求人数があることを意味し、深刻な人手不足の状況です。
そんな状況を打破するために今年の4月に創設されたのが、特定技能です。
特定技能介護で働くためには、日本語能力試験や介護技能試験等の試験をクリアすることで資格がもらるため日々の学習が必要不可欠になってきます。
特定技能1号での介護人材の受け入れは5年間で6万人を予定しており、今後の介護業界を担う制度となります。
既に、国内外で試験が行われ合格者も出てきており来年以降全国の介護施設で就労する見込みです。
株式会社Dogwood Communityでは、特定技能に特化した人材紹介を行なっておりネパールで初めて合格者を日本の介護施設とマッチングさせるなどの実績もあります。
今後は登録支援機関としての機能も持ち、特定技能の入口から出口までのサポートを充実させていきます。
また、特定技能介護試験対策アプリ「特定技能 E-learning」を、2019 年 12月中旬より、iOS版でリリースする予定です。日本語、英語版を最初にリリースする予定で今後はネパール語やベトナム語版も追加する予定です。
■ネパール現地面接会
時期:2020年2月1日(土)〜4(火)
■対象者
介護施設、福祉施設、通所介護事業所、病院、診療所等 ※但し、訪問系は除く。
■申込み方法
以下のリンクよりまずは、応募ください。

東洋学園大学大学院、ネパール・キングス・カレッジと合同リサーチプロジェクト

Source:https://www.work-master.net/2019173244
2019年11月27日 、GOOGLEニュースより
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東洋学園大学大学院現代経営研究科は、ネパール・カトマンズ市にあるキングス・カレッジとの双方交流型合同リサーチプロジェクトを実施する。
この取り組みは、2018年2月に締結した両機関の学術・文化的交流、教育の発展および協力を促進することを目的とした協定の一環として行うもの。今年度は12月2日(月)~7日(土)にキングス・カレッジの大院生が本学を訪れ、来年3月に本学大院生がネパールを訪れて研究・リサーチを行う。
今回は「イノベーションとアントレプレナーシップ」をテーマに、ネパールと日本それぞれの視点から調査・研究し、プロジェクト最終日に発表。また、プロジェクト期間内には本学教授陣による特別講義や学外研修なども行い、ネパールと日本におけるビジネスの動向を共に学ぶとともに、双方の学生・教員が交流を深める予定。

京のクリスマスに愛でたい 心温まる昭和のレトロ喫茶と贈り物〈dot.〉

Source:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191128-00000035-sasahi-life&p=2
12/4(水) 11:30配信
AERA dot.
 国内外の人々を惹きつけてやまない京都。その四季折々の魅力を、京都在住の人気イラストレーター・ナカムラユキさんに、古都のエスプリをまとったプティ・タ・プティのテキスタイルを織り交ぜながら1年を通してナビゲートいただきます。愛らしくも奥深い京こものやおやつをおともに、その時期ならではの美景を愛でる。そんなとっておきの京都暮らし気分をお楽しみください。

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■晩秋の紅葉から初冬へ 京のクリスマス

 12月に入り、御池通の街路樹の落ち葉をサクサクと踏みしめながら歩くのが楽しい時期。遅めに紅葉が始まった樹々が紅く染まり、中旬頃まで晩秋の風景を愛でることが出来ます。そして、少しずつ静けさをとり戻し、ようやく京都らしい落ち着きを感じられるので、のんびりと過ごしたい方にはおすすめの時期でもあります。

 和のイメージが強い京都も12月を迎えると、あちこちでイルミネーションやツリーの飾りが輝きはじめます。クリスマスやご挨拶のギフトシーズン、贈り物や相手のことを思い巡らす時間も、とても大切なのではないかなと思います。地元の人にも旅人にも、いつも温かく気取りなく、昭和の時に戻ったような懐かしさにほっとする「喫茶チロル」は、そんな時間を過ごすのにぴったりな場所です。今回は、レトロ喫茶で過ごしながら、クリスマスシーズンにぴったりな小物と合わせてご紹介します。

■地元から愛され続けるレトロな喫茶 懐かしい玉子サンドの味
 
 二条城のほど近く、神泉苑の西側角に1969(昭和44)年から佇む「喫茶チロル」は、いつも元気いっぱいに朗らかな笑顔と声で迎えてくださるお母さんの秋岡登茂(とも)さんと、父の代から受け継ぎ、厨房を切り盛りする二代目店主の誠さんが家族で営まれています。

 木造二階建て、赤と黒のテント、窓の鎧戸(よろいど)や、くるんとした窓鉄柵の装飾……初めてお店の前を通りかかった時、その佇まいに胸がキュンとしてしまったことを今でも覚えています。店内は、山小屋風の空間に、使い込まれてきた小ぶりの木のテーブルと椅子が並び、常連さんのおしゃべりも小気味良く、レトロで懐かしい雰囲気です。名物のカレーの次に人気の玉子サンドは、私にとって定番メニューです。ふんわりしっとりの食パンに、薄切りのきゅうり、中はとろりとした出来立てのあたたかい玉子焼き。口に頬張ると何とも言えない幸せな気持ちに包まれるのです。普通サイズは、男性が満足出来るぐらいボリュームたっぷりなので、女性にはハーフがおすすめ。いつも一緒に頼むのは、コクがあって懐かしい味のミックスジュース。気取りない温かな雰囲気と味わいに、身も心もほっと和みます。
■身近にさりげなく 贈る楽しみも感じられるクリスマスリース

 日々の暮らしの中にほんの少しでも植物があると、ほっとしますね。私の店やアトリエには毎日、小さなお花屋さん「suuka」のお花があり、日々癒されたり励まされたりしています。「suuka」があるのは御所の北側辺り、京町家の姿も残る住宅街の路地。お花を身近にさりげなく、暮らしの中に季節感を取り入れて楽しんでいただけたらと、花束にはいつも手書きのお花の名前のメモがそっと添えられています。初めて知る植物の名前には、いつもワクワクしてしまいます。

 12月に入ると必ずお願いしているのが、クリスマスリースです。今回のリースには、サツマスギ、ブルーアイス、ユーカリポプラス、野バラの実、グロボラスが使われ、長く飾って植物の色や香りの変化も楽しんでいきたくなります。玄関や部屋に飾ったり、贈り物にもぴったりです。

■京都の貼箱職人が手掛ける ジュエリーボックス

 さて、贈り物と言えば、ラッピングやパッケージも大切にしたいですね。京都の山科で100年以上続く紙器メーカーの老舗「マルシゲ紙器」の四代目・大西景子さんが10年前に立ち上げられた「ボックスアンドニードル」。五条通りに面するビンテージビルディングの中の一室には、ラッピングペーパーや形も色も様々な貼箱がたくさん積まれていて、心が弾みます。イタリア、フランス、フィンランド、ネパールなど世界中から選び集めた紙を使って、職人さんがひとつひとつ手貼りで作っているのです。

 クリスマスの贈り物にと選んだ箱は、ジュエリーボックス。箱の中は、6つの内箱に分けられ、どれを選ぶかは自由自在。迷いながら選ぶ楽しさに、時間を忘れ夢中になってしまいました。表はイタリアの木版画の紙、中の小箱の紙は幾何学や小花柄が愛らしいドイツのカルタプラ社製、細長い箱はイタリアのボタニカル柄のプリントペーパー。ジュエリーの他にとっておきの切手や文房具を納めてもいいですね。

世界最大のいけにえ祭り、ネパールで開幕 前回は動物20万頭が犠牲に

Source:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191203-00000037-jij_afp-int
12/3(火) 、ヤフーニュースより
【AFP=時事】ネパール辺境部の村で3日未明、世界最大のいけにえ祭りとして知られるヒンズー教の祭りが始まった。5年に1度開催されるこの祭りで、いけにえをやめようとする動きもあるが、信者たちは今回も多数の動物をいけにえにささげ始めた。

【関連写真】地面を覆い尽くす、いけにえとして殺された水牛の死骸(ショッキングな表現が含まれます)

 インドとの国境に近い村バリヤプール(Bariyapur)では、厳重な警備態勢が敷かれる中、ヤギやネズミ、ニワトリ、豚、ハトなどのいけにえをささげる「ガディマイ祭り(Gadhimai Festival)」が幕を開け、地元のとあるシャーマン(霊媒師)が、自らの体の5か所から採取した血をささげた。

 サッカー場よりも広く、壁で囲まれた会場に水牛数千頭が集められ、鋭利な刀などを手にした殺処理係約200人が入場すると、興奮した信者たちは中の様子をひと目見ようと木に登った。

 祭りの主催組織の一人はAFPに対し、「いけにえは今日始まった。私たちはこれを支持しないようにしていたが、人々はこの習わしに信仰を抱いており、ささげ物と一緒にここへやって来た」と話した。

 力を象徴するヒンズー教の女神ガディマイをたたえる祭りを控えた数日間は、ネパール国内と隣国インドから集まった大勢の信者が、野外で寝泊まりをしながら祈りをささげた。

 2014年に開催された前回の祭りでは、2日間でヤギやネズミなど推定20万もの動物が殺された。

 だが2015年に寺院側が禁止令を出し、1年後にはネパールの最高裁判所も政府に対していけにえをやめさせるよう命じたことから、数世紀にわたって続いた習わしが終わりを迎えるとの期待が高まった。

 一方で動物愛護活動家らは、政府当局も寺院側もこうした規則を履行できていなかったと指摘。インドの国境警備当局やボランティアはここ数日、許可を持たない業者や信者が国境を越えて運び出そうとしていた多数の動物を押収したものの、大量の移送を阻止することはできなかった。【翻訳編集】 AFPBB News