2016年2月16日火曜日

最後の独身大物・佐々木蔵之介、祝・誕生日!『エヴェレスト』場面写真解禁

Source:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160204-00000005-cine-movi

cinemacafe.net 2月4日(木)、ヤフーニュースより
福山雅治をはじめ、堺雅人、西島秀俊、向井理など、人気イケメン俳優たちが続々と結婚したり、パパになったりしている中、“最後の砦”として世間の女性からその後の動向が注目されている俳優、佐々木蔵之介。本日2月4日(木)に48歳の誕生日を迎えることを祝して、出演最新作『エヴェレスト 神々の山嶺』からエリート登山家を演じる佐々木さんの場面写真が解禁となった。

【写真】阿部寛&佐々木蔵之介/『エヴェレスト 神々の山嶺』場面写真

日本のエヴェレスト遠征チームに参加していたカメラマンの深町誠(岡田准一)は、滑落事故で仲間を失い、登頂は中止に。行き場を失い、ネパールの首都・カトマンズを彷徨っている中、骨董屋である古いカメラを発見する。それは、1924年6月8日、エヴェレスト登頂に挑みながらも行方不明となったイギリスの登山家ジョージ・マロリーのカメラと思われるものだった。マロリーがエヴェレスト初登頂に成功したかという山岳史上最大の謎に魅せられた深町は、証拠となるカメラを追い、消息不明だった伝説のクライマー、羽生丈二(阿部寛)に辿り着く。

彼はなぜ日本から姿を消したのか? その男がなぜカトマンズにいるのか? 「天才クライマー」と呼ばれながら、孤高に生きてきた彼の過去を調べるうちに、深町はその生き様にのみ込まれていく。そして、羽生に人生を翻弄されながらも、彼を愛し続ける女性・涼子(尾野真千子)と出会うが…。

全世界で翻訳され、大ベストセラーとなっている夢枕獏著「神々の山嶺(いただき)」を、『愛を乞うひと』『太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-』で知られる平山秀幸監督が映画化。前人未到のエヴェレスト南西壁・冬期・無酸素・単独登頂に挑む姿を、実際にキャストやクルーが現地5,200m付近での撮影に挑んだことでも話題を呼んでいる。

本作で佐々木さんが演じるのは、阿部さんが演じる孤高のクライマー・羽生のライバルで、同じく天才クライマーの長谷渉。人生すべてをエヴェレスト登頂に賭け、「俺がここにいるから山に登るんだ」と山のためには仲間の犠牲もいとわない羽生とは対照的に、長谷はスポンサーからの信頼も厚く、エリート登山家として羽生も一目置く存在だ。まるで静と動、山に魅せられた両極端な2人の男が極限の地で見せるプライドと意地、そして夢へ挑戦していくその姿は、女性たちをも熱くさせるドラマとなっている。

佐々木さんといえば、“ましゃロス”という言葉に象徴される衝撃を世間に与えた福山さんの結婚発表の際にも、なぜかその名がTwitterでトレンド入りするほどの最後の独身俳優。そんな佐々木さんの静かなる情熱を、本作では目にすることができそうだ。

『エヴェレスト 神々の山嶺』は3月12日(土)より全国にて公開。

2016年2月8日月曜日

ネパールでスポーツ×防災教育

Source:http://www.jsgoal.jp/photo/n-00002130/

2016年2月4日(木)、GOOGLEニュースより
Jリーグは、Sport for Tomorrowの活動の一環で、FC東京の協力を得て、ネパールの子どもたちとサッカーを楽しみながら、集まった子どもたちに防災教育をするイベントをスタートさせました。昨年4月にネパールでは大地震が起き、多数の方が犠牲となりました。東日本大震災の際にはネパールからも沢山の支援をしてもらいました。今回はスポーツを楽しんで子どもたちに笑顔になったもらいながら、次に地震が来たときに身を守る術を伝え、少しでもネパールの人たちの支援になればという思いから実施された企画となります。

本日は、サッカー、バレーボール、野球の合同イベントを実施。女の子も笑顔でサッカーボールを追いかけました。

※Sport for Tomorrowとは
2014年から2020年までの7年間で、開発途上国をはじめとする100カ国以上の国において、1000万人以上を対象に、世界のよりよい未来のために、スポーツの価値とオリンピック・ムーブメントを広げていく取り組みです。
詳細は
http://www.sport4tomorrow.jp/
をご覧ください。

鹿児島・天文館に外国人バイト増 温暖な気候、安い生活費決め手

Source:http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=72805

GOOGLEニュースより、(2016 01/30)
日本語学校の授業を終えてから天文館の居酒屋でアルバイトするギミレ・アミルさん(右)=27日、鹿児島市の大安
「天文館にネパールの人が増えている」。立ち寄った飲み屋でそんな話を聞いた。確かに居酒屋、ラーメン店などでそれらしき外国人アルバイトをよく見かける。「恐らくうちの学生でしょう」と九州日本語学校(鹿児島市)の職員。「YOU」は日本語を学ぶのに、なぜ鹿児島を選んだのか。ある男子学生の姿を追うと、ニッポンの「今」も見えてきた。
 ギミレ・アミルさん(20)は人懐っこい笑顔が印象的だ。同市山之口町の居酒屋「大安」で週に数回働く。
 生活費はアルバイトで賄わなければならないが、留学生の就労は法律で週28時間まで。アミルさんは家賃など物価の安さを最優先して日本語学校を探し、鹿児島は温暖で気候がネパールと似ている点が決め手になった。
 「東京など大きな街に行くのは、言葉がうまくなって、日本の生活に慣れてからでもいいと思った」と語る。

県内外国人労働者最多4898人 留学生が4割

Source:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160206-00000011-ryu-oki

琉球新報 2月6日(土)、ヤフーニュースより
 沖縄労働局は5日、2015年10月末現在、県内の外国人労働者数が前年同期比44・6%(1510人)増の4898人になったと発表した。外国人を雇う県内事業者数は17・6%(158カ所)増の1057カ所だった。07年に外国人雇用状況の届け出が義務化されて以降、いずれも過去最多を更新した。

 15年の県内有効求人倍率は復帰後最高の0・84倍となっていた。沖縄労働局は「企業が人手不足で外国人の手を借りたい傾向があると思われる」と分析している。
 在留資格別では留学生が前年同時期より965人増えて1875人と最も多く、全体の38・3%を占めた。特にネパールからの留学生は97・5%が働いていた。永住者や定住者、日本人を配偶者に持つ人が1458人、専門・技術職で働く人は1110人だった。
 国籍別ではネパールが1464人(全体の29・9%)で最多、2位の中国は783人(同16・0%)、次いでフィリピンが673人(同13・7%)だった。
 産業別では労働者派遣業やビルメンテナンス業などの「サービス業」が最多の915人で全体の18・7%となり、「宿泊業・飲食サービス業」が735人(同15・0%)、「教育・学習支援業」672人(同13・7%)と続いた。

<障害者自立支援>ネパール4日間行進計画 西宮駅でカンパ

Source:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160205-00000082-mai-soci

毎日新聞 2月5日(金)、ヤフーニュースより
 障害者の自立生活を支援するNPO「メインストリーム協会」(兵庫県西宮市)が5日、ネパール国内で旅をしながら障害者施策の充実を訴える運動の活動資金のため、西宮市のJR西宮駅などで募金への協力を呼びかけた。

 運動は協会の廉田俊二理事長が1986年、日本で鉄道のバリアフリーを訴えながら車椅子で野宿の旅をしたのがきっかけで始まった。今回はネパールの障害者ら約150人に加え、日本や韓国、モンゴルなどから約50人が参加。5班に分かれ、首都カトマンズまで五つのルート(各40キロ)を4日間かけて行進し、バリアフリーの導入を訴える。

岡田准一&阿部寛「僕らウソを…」と平謝り 『エヴェレスト』撮影中の血中酸素で不正!?

Source:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160204-00000004-piaeiga-movi

ぴあ映画生活 2月4日(木)ヤフーニュースより
夢枕獏の人気小説を原作に、日本映画史上初となるエベレストでの現地ロケを敢行した『エヴェレスト 神々の山嶺』の完成披露試写会が2月4日に、都内で行われ、主演を務める岡田准一をはじめ、阿部寛、尾野真千子、佐々木蔵之介、ピエール瀧、甲本雅裕、風間俊介、平山秀幸監督が登壇した。

日本人カメラマンの深町誠は、ヒマラヤ山脈を望むネパールの首都カトマンズで「イギリスの登山家ジョージ・マロリーが1942年6月8日にエベレスト初登頂に成功したかどうか?」という登山史上最大のミステリーを解くカギを握る一台の古いカメラを発見する。主人公・深町を演じた岡田は、「空気は半分、気温はマイナス20度という状況で、大人たちが熱い挑戦をした作品。僕らの思いを感じていただければ」と渾身の一作をアピール。孤高の天才クライマー・羽生役の阿部は、「情熱がはちきれんばかりの男。せめて岡田君の精神力だけでも負けないように頑張った」と振り返った。

過酷を極める5000メートル級の高地ロケでは、日頃から血中酸素の測定が行われていたが、岡田は「(測定する)直前にいっぱい呼吸をして、数値を上げていた。『岡田さん、タフですね』って言われたくて」と“不正”を告白。すると、阿部も「僕もやっていました!」と明かし、二人は「僕らウソをついていました。ここでおわびさせていただきます」と平謝りだった。

ヒロインの岸涼子を演じる尾野は、「めっちゃ楽しかったです!」とエベレストでのロケにも涼しい顔。「普通はやせるはず。僕もロケ中に3~4キロは体重が減った」(岡田)、「私は3キロ太った! 本当は腹八分にしないといけないのに、ご飯をたらふく食べた」(尾野)とタフぶりを披露し、高地ロケをともにした俳優陣を圧倒していた。

『エヴェレスト 神々の山嶺』
3月12日(土)全国ロードショー

取材・文・写真:内田 涼

【外信コラム】シンガポールの治安を守る勇猛果敢な「グルカ兵」の由縁は…

Source:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160201-00000531-san-int

産経新聞 2月1日(月)、ヤフーニュースより
 治安の良さで知られるシンガポールだが、昨年5月末、ヒヤリとさせられる事件があった。日本など27カ国の防衛担当相らが参加したアジア安全保障会議の会場ホテル近くで未明、3人乗りの乗用車が警戒線を突破、警官は運転していた34歳の男を射殺した。

 このほど公判で、男らは薬物を使用し、道を誤り検問にかかったことなどが明らかにされた。爆弾テロの可能性もあり射殺したというが、ガラス越しに頭部を正確にとらえた射撃技術の高さは、市民の間でうわさにもなった。この任務にあたったのが、ネパールからの雇い警官で、大英帝国時代から勇猛で忠実と知られる「グルカ兵」だった。

 シンガポール警察がグルカ部隊を組織したのは1949年。昨年亡くなったリー・クアンユー初代首相は回顧録で、民族間紛争の暴動鎮圧のため、民族的に中立な彼らを登用したとしている。現在も、約2千人のグルカ部隊が、シンガポール中部の特別施設で訓練を積みながら、要人警護などについているという。

 バングラデシュ人建設労働者や、フィリピン人メイドなど、きつい労働のほぼすべてを出稼ぎ労働者に頼るシンガポール。厳しい規制と管理で、人口の4割を占める外国人を国の「歯車」とするその知恵と覚悟を、改めて思い知った。(吉村英輝)