Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/68ee8cc0d3ed091946e409d208b15a0a24c59481
32年ぶりに日本開催の愛知・名古屋アジア大会が、開幕した。日本開催は今回で3度目。45か国・地域から1万5000人を超える選手団が参加する。愛知・名古屋市を中心に10月4日まで熱い戦いを繰り広げる。
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「ハート」や「一体感」をテーマにした開会式で、声優も務める女優・戸田恵子による国歌斉唱後、会場のパロマ瑞穂スタジアム各国・地域の選手が入場した。大トリは日本選手団。大会の顔でもある旗手、レスリング女子の藤波朱理(レスター)、自転車男子の中村輪夢(ウイングアーク1st)を先頭に、国旗を振りながら笑顔で入場した。日本代表は、史上最多の932選手がエントリーしている。
天皇陛下が「私はここに愛知・名古屋において開催される第20回アジア競技大会の開会を宣言します」と開会宣言し、大会の幕が上がった。
その後、大会旗を元柔道で五輪2大会連続金メダルの谷本歩実、陸上の高橋尚子、水泳の萩野公介、レスリングの吉田沙保里の五輪金メダリスト、カヌーの羽根田卓也、バスケットボール女子の高田真希らレジェンドが6人が運んだ。
同大会は51年にインド・ニューデリーで初開催された。今大会は北朝鮮は過去最大の約180人を派遣し、イランや洪水の被害に遭ったネパールも参加する。日本は、今大会で66年バンコク大会の金メダル78個を上回る最高成績を目標に置く。
報知新聞社

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