Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/b4ecd4dc86df0aa2b774391cb992ba180d2c446c
配信、ヤフーニュースより

KRY山口放送日本のコメ作りを学ぼうと、山口市で21日、山口大学の留学生やその家族らが稲刈りを体験しました。
山口市で行われた稲刈りには山口大学や大学院に通うインドネシアやネパール、バングラデシュなど5か国からの留学生やその家族地域の人など35人が参加しました。
イベントを主催したのは地域と留学生をつなげ、日本文化を体験してもらおうと活動している「国際交流ひらかわ風の会」です。
会では留学生たちに一連のコメ作りを体験してもらおうと籾まきから田植え、稲刈りなどを毎年行っています。
参加者はしっかりと実り頭を垂れる黄金色の稲穂を器用に鎌を動かしてどんどん刈っていきました。
参加者は
「自分たちの手で栽培して収穫したことが一番楽しかった。留学生と地元の人たちが一緒に働いていることに驚いたチームワークに最も驚いた」
収穫したのはもち米「満月餅」で刈り取った稲を乾燥させる「はぜかけ」という作業も参加者で協力して行いました。
留学生たちは11月中旬には収穫祭としてもちつきなどを、12月にはお正月用の鏡餅やわらを利用したしめ縄をつくる予定です。
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