2017年5月9日火曜日

エベレスト、春の登山者数が過去最高を更新 混雑の危険も

Source: http://www.afpbb.com/articles/-/3127298
2017年05月05日、GOOGLEニュースより


エベレスト、春の登山者数が過去最高を更新 混雑の危険も
ネパールのテングボチェから見たエベレスト(2017年5月4日撮影)。(c)AFP/PRAKASH MATHEMA
【5月5日 AFP】ネパール観光局は4日、世界最高峰エベレスト(Mount Everest、8848メートル)への春季の登山許可証の発給数が今年、過去最高となったことを明らかにした。登山ルートが混雑し危険が増す恐れが出ている。
 既に登山許可証を取得した外国人登山者は373人で、天候の良い5月中にエベレストの南側から登頂に挑む。これにより、許可証を発給するネパール政府には、総額200万ドル(約2億2500万円)を超える登山料収入がもたらされる。
 ただ、大半の登山者は少なくとも1人のネパール人シェルパ(山岳ガイド)を同伴するため、今後数週間で750人以上が山頂を目指すことになる。
 エベレストでは2015年、ネパール地震とそれに伴う雪崩で登山者18人が死亡。雪崩事故でシェルパ16人が死亡した2014年に引き続き、実質的に2年連続で春季登山が中止となった。そのとき登山を延期した登山者が今年、許可証の失効前に登頂を目指して殺到すると予想される。
 登山ルートが混雑すると凍傷などの危険が増すほか、死亡事故が起きる恐れもある。ネパール山岳協会(Nepal Mountaineering Association)では、「同日に登りたい登山者が大勢いる場合は、混まないように日程を調整する」と話している。(c)AFP

ネパール 首都でクラクション禁止 異例規制に注目

Source: https://mainichi.jp/articles/20170503/k00/00m/030/005000c
毎日新聞
ネパールの首都カトマンズ中心部に掲げられた「クラクション禁止」規制の横断幕=共同
 


ネパールの首都カトマンズで4月に「クラクション禁止」規制が導入された。「そこのけ、そこのけ」の南アジアでは異例の取り組みで、市民らは注意深く推移を見守っている。
 規制は警察などにより4月14日に導入された。地元紙の報道では、人口約120万人のカトマンズのクラクションによる騒音は最大120デシベルで、道路脇の住民の生活に支障が出ていた。日本の地下鉄車内の騒音は70~80デシベルとされる。
 新たな規制では、危険時以外にクラクションを鳴らした違反者は500ネパールルピー(約540円)の罰金支払いを求められる。(共同)

「スイス・マシン」とも呼ばれる著名登山家、エベレストで滑落死

Source: http://www.sankei.com/world/news/170501/wor1705010012-n1.html
2017.5.1、GOOGLEニュースより

世界最高峰エベレスト(8848メートル)を登山中だった著名なスイス人登山家、ウーリー・ステック氏(40)が滑落し、30日に死亡したことが同日、分かった。ネパール当局者が明らかにした。遺体はネパールの首都カトマンズに運ばれるという。

 ステック氏は2012年にエベレストの無酸素登頂に成功。険しい山々を常人離れした速さで登頂することから「スイス・マシン」とも呼ばれていた。(共同)

ネパール山中で遭難の台湾男性、1か月半後に救助 もう1人は死亡

Source: https://news.nifty.com/article/world/worldall/12103-89796/
GOOGLEニュースより、2017年04月27日AFPBB News
【4月27日 AFP】ネパール北西部の山岳地帯で26日、7週間前に遭難して行方不明になっていた台湾人の登山者2人を救助隊が発見した。男性(21)は生存していたが、女性(19)は救助隊が到着する3日前に死亡していたことが分かった。

 梁聖岳(Liang Sheng-yueh)さんは山の急斜面にいるところを救助隊に発見された後、飛行機で搬送され、現在ネパールの首都カトマンズ(Kathmandu)の病院で治療を受けている。

 梁さんと恋人の劉宸君(Liu Chen-chun)さんは2人で1か月以上にわたって山の急斜面で立ち往生していた。食料も底を突いたが、梁さんは生き延びていた。しかし、劉さんは救助隊に発見されるわずか3日前に力尽きたという。

 AFPの取材に応じた救助隊の一人は「発見当時、彼は眠っていた。私たちの声を聞いて目を覚ました。生きていることにとても驚いた」と語った。

 救助隊員の話では、2人は村があることに望みをかけて川の下流に向かっていたが、滝に突き当たってしまった。元の場所まで斜面を登って戻ることもできず、救助隊に発見されるまで47日間、その場にとどまっていたという。

 救助された男性はAFPに、山の上は「非常に寒く」、眠るのも困難だったと話した。

 ネパールの雪山はトレッキングコースとして人気が高く、春に登山シーズンを迎える。毎年、約15万人の登山者がアンナプルナ(Annapurna)やエベレスト(Everest)地域を訪れている。(c)AFP/AFPBB News

中国とネパールが初の合同軍事演習、インドに怒りと不安与える―仏メディア

Source: http://news.livedoor.com/article/detail/12948354/
 


2017年4月16日、仏AFP通信は、ネパールの首都カトマンズで始まった中国との初の合同軍事演習について「中国がこの地域における影響力を高める中、インドに怒りと不安を与える可能性がある」と指摘している。独ドイチェ・ヴェレの中国語ニュースサイトが伝えた。

中国とインドに挟まれているネパールは、アジアの二つの巨人による地域での覇権争いの影響力の間にある。

ネパールの軍当局によると、エベレストのネパール名を示す「サガルマタ・フレンドシップ2017」と呼ばれる10日間の演習は、対テロリズムに焦点を当てたものだ。軍の報道官は「これは、ネパールと外交関係を持つ国々との合同演習をしようとしているわれわれの努力と一致している」とAFPに語っている。

しばしば周辺の小国から「兄のように振る舞っている」と非難されるインドは、この演習を緊密に監視するだろう。

内陸国のネパールはインドからの輸入に依存している。前政権はインドへの依存を減少させるため中国に積極的に接近していた。

ネパール元駐中国大使のタンカ・カーキ氏は「ネパールと中国は多面的な絆を共有しており、合同軍事演習はその関係を広げている」と述べている。

中国の常万全(チャン・ワンチュエン)国防相は先月、軍事演習について協議するため中国の国防相として15年ぶりにネパールを訪問した。

毛沢東主義派が主導する現政権は、インドとの緊密な関係の修復を試みる一方で、中国からの資金援助も受け入れている。

中国はネパールに対し、国民総生産(GDP)全体の約40%に相当する大規模なインフラ建設を約束しており、先ごろ約83億ドル(約9016億円)の投資を実現している。インドによる投資案件は3億1700万ドル(約344億円)規模でしかない。(翻訳・編集/柳川)

2017年4月21日金曜日

ネパールの八百屋での買い物はコミュニケーションが大切【ネパール】

Source: http://top.tsite.jp/news/travel/o/34832576/
2017年3月30日 (木)、GOOGLEニュースより

ネパールの一般家庭では、まだまだ冷蔵庫は普及していません。
ですから、食材は、今日使う分だけ買うのがネパール風。
野菜も当然、その日使う野菜を買ってきます。
そして、ネパールでは八百屋は、量り売りが基本です。
店頭にどさっと盛られた野菜たち、値札はなく、値段は毎日の仕入れ値によって変わるので、いちいちお店の人に聞かねばなりません。
黙って、店内を周り、値札を見て買うものを決める日本のスーパーでの買い物とは違い、ネパールでは、野菜一つ買うのも現地の人とのコミュニケーションの機会になります。

『これいくら?』と聞くと、1キロいくらとか、1パウ(200g)いくらとかいう答えが返ってきます。
『ちょっと高すぎない』というと、『これは、旬じゃないから高いのは仕方ない、こっちの野菜なら安いよ』などと言われることも。
野菜を品定めしていると、別の客に、『そんな高い野菜買うの?』と余計なお世話的なアドバイスをされることもしばしば。
こんな風に、買い物するのにも、人としゃべる必要があるのが、さすがアジアです。

野菜を選ぶと、野菜の種類ごとに、秤で重さを量り、料金を計算してくれます。
秤はお店に一つしかないし、他の客が何種類も野菜を買ったりすると、結構待たされるのですが、それも、また、ネパール流。
さっさと量って、計算してくれればいいのに、世間話が始まったりもします。
ちょっと早くしてよと言いたくなるところですが、ここは、郷にいれば、郷に従えです。
いつも同じところで買っていると、顔馴染になって、安い野菜を教えてくれたり、新鮮な野菜をすすめてくれたり、ちょこっとおまけしてくれたり。
お店の人と仲良くなると、そういう楽しみもあるのです。

習主席、ネパール首相と会談

Source: http://japanese.cri.cn/2021/2017/03/27/147s259686.htm
2017/3/27

習近平国家主席は27日、人民大会堂でネパールのプラチャンダ首相と会談しました。
 習主席は、「中ネ友好協力は両国の政府と国民の根本的利益に合致するものだ。目下、両国関係は政府、政党及び各レベルでの密接な往来を保ち、相互連結、災害復興、インフラ施設建設および人材と文化交流など、多分野にわたる協力が着実に進められている。これは非常に喜ばしいことだ。両国が引き続き手を携え、中ネ関係発展の順調な発展を保ち、友好協力の新たな局面を切り開いていきたい」と語りました。
 これを受けて、プラチャンダ首相は、「中国政府の長期にわたるネパールへの支持に心から感謝している。特に災害復興においては貴重な支援を提供してくれた。ネパール政府は『一つの中国』政策をゆるぎなく守り、ネパール領土での反中国活動についてこれを一切許容しない。ネパール政府は『一帯一路』構想を支持し、中国政府と貿易投資、交通運輸、インフラ施設建設、観光、航空などの領域での積極的交流を拡大するほか、人材と文化交流を密にし、両国国民に更なる利益をもたらしていきたい。また、ネパール政府は中国政府の国際問題解決における重要かつ積極的な役割を称賛し、中国政府と共に国際問題及び地域問題の解決において密接な協調と協力を行っていきたい」との考えを示しました。(怡康、む)