2016年2月1日月曜日

岡田准一の役者魂がロケ地で炸裂! 映画『エヴェレスト』

Source: http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160130-00010001-locationj-ent

ロケーションジャパン 2016年1月30日(土)、ヤフーニュースより
 岡田准一・阿部寛が主演する映画「エヴェレスト 神々の山嶺」が3月12日(土)から全国ロードショーされる。

「映画化不可能な小説No.1」と言われた夢枕獏の大ベストセラーが、邦画初・標高5200M級で撮影された。

 元クライマーのカメラマン・深町(岡田)はネパールで旧型のカメラに出会う。それは、山岳史上最大の謎に繋がる物だった!
 野心的に謎を追う中、深町は死んだ筈の天才クライマー・羽生(阿部)と出会い…。

 エヴェレストへ登り撮影された今作。山の絶対的な存在感は勿論、過酷な現場に身をおいた岡田・阿部らの姿に圧倒される。平山監督曰く「(山を)登って行くにつれ岡田君たちは役に近づいていった」

 深町が出会うクライマー達(佐々木蔵之介等)は口々に羽生の山への狂気を語るが、彼らの目の奥にも同様の闇が潜んでいる。彼らや羽生に触れることで、深町は捨てたはずの「クライマー」魂に火を点けていく。

「俺を撮れ。俺が逃げ出さないように」

 深町を拒絶していた羽生が最後に深町にこの言葉をかけた「変化」を、ぜひ感じて欲しい。

 また今作の主なロケ地はエヴェレストや険しい日本の山岳な為なかなか足を運ぶのは難しいが、映画の中に登場するホテル・都市センターホテル等は気軽に訪れることが出来る。映画を観た後、深町気分でホテルのラウンジで一服しながら、映画の感想を反芻してみてはいかがだろうか。

(ロケーションジャパン)

岡田准一&阿部寛出演! 世界的ベストセラー『エヴェレスト 神々の山嶺』がついに映画化! 極限の世界に挑む男達の物語


Source:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160128-00009262-davinci-ent
ダ・ヴィンチニュース 2016年1月28日(木)、ヤフーニュースより

岡田准一&阿部寛出演! 世界的ベストセラー『エヴェレスト 神々の山嶺』がついに映画化! 極限の世界に挑む男達の物語
『エヴェレスト 神々の山嶺』合本版(夢枕獏/KADOKAWA)
 この作品がとうとう映画化されるとは…そんな感慨を持つ方も多いだろう。いよいよ3月12日(土)から全国公開となる『エヴェレスト 神々の山嶺』。世界最高峰のエヴェレストに取り憑かれた男たちの生き様を描くこの作品は、山岳小説の金字塔といわれ、世界的ベストセラーとなった夢枕獏氏の原作小説『神々の山嶺』上・下巻が集英社、KADOKAWAより刊行。さらに映画化を記念し『エヴェレスト 神々の山嶺』合本版がKADOKAWAより刊行された。作品発表以降、国内外からいくつもの映画化オファーがあったというが、スケールが大きすぎてなかなか実現にはいたらなかったというだけに、映画への期待が高まるところ……。その前にもしあなたが、まだ原作を読んでいないならば、是非そちらを先に味わうことを強くおすすめしたい。「小説を読む」ということの醍醐味に溢れたこれほどの超大作を読まないままではもったいない。
 2名の滑落死者を出して失敗におわった中年エヴェレスト登山隊のメンバーだったカメラマンの深町 誠は、失意の中でカトマンズをさまよいながら、偶然入った古道具屋で年代物のカメラを手に入れる。1924年にエヴェレスト山頂付近で行方不明となったイギリスの登山家・ジョージ・マロリーの遺品ではないかとにらんだ深町は、スクープを期待してカメラのことを調べようとするものの、あっけなく当のカメラを宿泊先のホテルで盗まれてしまう。すぐさまカメラの行方を追う中で、カメラの持ち主というビカール・サン(毒蛇)と呼ばれる謎の日本人の男と出会った深町。なんとこの男は、かつて日本国内で数々の登攀記録を打ち立てながら、ヒマラヤ遠征で事件を起こし姿を消した伝説の登山家・羽生丈二だった。一度帰国したものの、恋人と別れ、人生の意味を見失いかけた深町は、自分を変える可能性をかけて、再びカメラの謎を解くためにネパールへ。真相を探ろうと羽生を追ううちに、彼が前人未到のエヴェレスト南西壁の冬季単独登攀を目論んでいることを知る。あまりにも無謀な計画…だが、羽生の狂気に魅了された深町は、孤高の羽生の姿を撮ろうとエヴェレストへと向かう――。

 マロリーのカメラをめぐるミステリーの醍醐味と、ネパールの裏社会も巻き込んでのサスペンスのスリル。そして冬のエヴェレストを舞台にしたスケールが桁外れの冒険小説の迫力が渾然一体となり、とにかく圧巻の一言。

 その一方で、別れた女を思い出しては自問自答を繰り返し、自分探しをするかのような深町の心の迷い、エヴェレストへの執念から異国で生き抜いた羽生の凄みのある佇まいはどちらも人間くさく、「貧困」という現実の中で大地に根ざして生きるネパールの人々の精神の強さと共に、物語世界をさらに深くしていく。

 なにより生死を賭けて冬のエヴェレストに挑む男たちの姿は凄まじい。「そうまでして、なぜ登るのか?」と極限の世界で恐怖と闘いながら自問自答する彼らの姿を「見る」のではなく「読む」からこそ、読むこちら側にもその哲学的な問いが深く胸につきささるように思う。圧倒的な自然の脅威の中で、必死にしがみつくちっぽけな人間という生き物。極限状態の彼らの姿の中に、「生きる」ということの意味を、それぞれが自分に問うていくはずだ。

 たっぷりとした長編であることも苦にならず(なんと今回、映画化にあわせて登場した合本版文庫はおよそ350ミリと超分厚い)、むしろその読書体験そのものが、羽生や深町と共にエヴェレストの頂を目指しているような気持ちになるから不思議だ。

 映画では深町を岡田准一が、羽生を阿部 寛が演じ、キャスト・スタッフ共に10日間をかけて高度順応しながら、実際にエヴェレストの標高5200メートル級での撮影を敢行したという。一体、どんな世界を見せてくれるのか。原作を読めば、その期待もいやが上にも高まってくる。深町が「自分は、ただ、この羽生丈二という男が、このエヴェレストで、何をやるのか、どこまでやれるのか、見とどけたいのだ。見とどけたいだけなのだ」と後を追ったのと同じように、映画の中の羽生と深町がどこまでやれるのか、私たちもこの目で早く見とどけたい。

文=荒井理恵

東京五輪「ホストタウン」に44地域 参加国と事前交流

Source:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160127-00000045-asahi-pol

朝日新聞デジタル 2016年1月27日(水)、ヤフーニュースより

 政府は26日、2020年東京五輪・パラリンピックに向け、事前合宿などを受け入れて参加国と交流を進める「ホストタウン」として、全国44地域を決めた。今回は第1次の決定で、今後数回にわけて追加する。

 ホストタウンは、政府が昨年11月から募集。69地域から応募があり、交流計画などをもとに選定した。遠藤利明五輪担当相が26日に首相官邸であった関係省庁の会議で報告。遠藤氏は「地域活性化や、国民全体で世界から選手を迎える機運醸成につながることを期待する」と、ホストタウンを決めた狙いを説明した。

 今回選ばれた地域は、イタリアと仙台市のように、02年サッカー日韓ワールドカップで合宿を受け入れるなど、これまでも合宿や大会を通じて相手国と交流のある地域や、長野県佐久市とエストニアのように、姉妹都市交流の実績のある地域が多い。また、戦後にパラオからの入植者を受け入れた縁で合宿を誘致する宮城県蔵王町や、地元出身の科学者・野口英世が没したガーナとの交流を続けて合宿を誘致する福島県猪苗代町など、歴史的なつながりを生かす地域もあった。

 選ばれたホストタウンは首相官邸のホームページ(http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tokyo2020_suishin_honbu/hostcity_townkousou/dai3/gijisidai.html)で公表されている。(山岸一生)


■ホストタウンに選ばれた地域(カッコ内は相手国・地域)

【北海道】網走市(豪)、士別市(台湾)、名寄市(同)【青森】今別町(モンゴル)【宮城】仙台市(伊)、蔵王町(パラオ)【秋田】県・美郷町(タイ)【山形】上山市(ポーランド)【福島】郡山市(オランダ)、猪苗代町(ガーナ)【茨城】坂東市(リトアニア)【群馬】前橋市(ハンガリー)【千葉】山武市(スリランカ)【東京】武蔵野市(ルーマニア)、調布市(サウジアラビア)【神奈川県】県・小田原市・箱根町・大磯町(エリトリア)、横浜市(英)、川崎市(同)、平塚市・県(リトアニア)、厚木市(ニュージーランド)【新潟】県・新潟市・長岡市・燕市・五泉市・弥彦村(モンゴル)、柏崎市(モンテネグロ、セルビア)、十日町市(クロアチア)、上越市(独)【長野】駒ケ根市(ベネズエラ、ネパール)、佐久市(エストニア)【岐阜】県・高山市・下呂市(英、仏、米)【静岡】三島市(米)、焼津市(モンゴル)、掛川市(台湾)、藤枝市(伊)、伊豆の国市(モンゴル)【京都】京丹後市(韓国、豪)【兵庫】神戸市(英、豪)【鳥取】県(ジャマイカ)【岡山】倉敷市(ニュージーランド)【徳島】県(独)【福岡】県(スウェーデン)、北九州市(タイ)、飯塚市(南ア)【佐賀】県(オランダ)【熊本】県(インドネシア)【大分】別府市(ニュージーランド)【宮崎】県・宮崎市・延岡市(独)

2016年1月26日火曜日

<違法長時間労働>助長容疑で日本語学校経営者ら逮捕 福岡

Source:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160123-00000048-mai-soci

毎日新聞 1月23日(土)、ヤフーニュースより
 外国人留学生に法で定められた制限時間(週28時間)を超えて働かせた疑いが強まり、福岡県警は23日、日本語学校「JAPAN国際教育学院」(福岡県直方<のおがた>市)の会長で実質経営者の上野末次(すえつぐ)容疑者(57)=直方市古町=ら3人を出入国管理法違反(不法就労助長)容疑で逮捕した。3人があっせんした就労先は約50社に及び、個々の就労先での労働時間は制限時間以内に抑えつつ、複数の場所で働かせて長時間労働を可能にしていた。県警は学校を家宅捜索するなどしてシステムの解明を進めている。【吉住遊、菅野蘭】

 他に逮捕されたのは、理事長の有村ひとみ(52)=同市感田=と副理事長で上野容疑者の妻さとみ(47)=同市古町=の両容疑者。県警によると、3人は「週28時間を超えて働いていることは知らなかった」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は、3人は2015年4月下旬~11月中旬ごろ、学校に通うベトナム人留学生4人に複数のアルバイト先を紹介し、週28時間を超えて就労させたとしている。

 県警は19~24歳の留学生の男4人についても同法違反(資格外活動)容疑で逮捕した。4人は容疑を認めている。

 留学生の就労は原則として学業に専念させるため禁止されているが、学費などをまかなう目的のアルバイトは入管当局の許可を得れば、風俗店などを除き週28時間まで可能だ。

 捜査関係者によると、4人もこうした手続きを経て許可を取り、地元の食品加工工場などで働いていた。個々の就労先でのアルバイトの時間は週28時間以内だが、複数のアルバイトを掛け持ちし、上限を超える週31~72時間就労していた。学校には現在、ベトナム人やネパール人ら約180人が在籍しており、県警はほとんどが制限時間を超えて働いていたとみて捜査する。

 県警の調べでは、学校側は誰がどの会社で何時間働き、どれだけの報酬を得たか、一覧表を作成して管理。就労先を次々とあっせんしては、アルバイト代を得た留学生から授業料(月約5万円)や寮費などを受領していた。県警は、経営の安定化を図るために考案した巧妙な仕組みとみて3人を追及する。

 学校は10年4月に開校。ホームページによると、1年半~2年の3コースがあり、日本の大学や専門学校などへの進学を目指す留学生を指導している。

 留学生の不法就労を巡っては1990年代、日本語学校の摘発が相次いだが、近年は検挙例がほとんどないという。

難民申請が大幅増7500人 ただし認定は27人 昨年

Source: http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160123-00000009-asahi-soci

朝日新聞デジタル 1月23日(土)、ヤフーニュースより
 日本で昨年、難民認定を申請した外国人は7586人で、5年連続で過去最多を更新したと、法務省が23日付の速報値を発表した。一方、難民と認められた人は27人。前年より16人増えたものの、認定に消極的な姿勢は変わっていない。
 法務省によると、申請者数は2年連続で前年比5割増と、大幅な増加が続いている。国籍別では、ネパールが最多の1768人。続くインドネシアは、一昨年まで十数人程度だったが、2014年から日本への入国にビザ(査証)が必要となる条件が緩和されたことを受けて、969人に急増した。全体の8割はアジア地域からで、シリアは5人だった。

 申請が増加した背景には、10年から、短期滞在や技能実習などの在留資格があれば、申請の半年後から働けるようになったことがあるとみられる。審査に時間がかかるため、その間に日本で生活ができるようにする見直しだったが、「短期滞在などの資格で入国し、就労や定住目的で申請を繰り返す人が多い」と法務省は分析する。同省は、14年に不認定とした人の約3割は、就労目的など「明らかに難民に当たらない人」とみている。残りの多くについても、難民と認定するだけの根拠が足りないとしている。また、申請が増えて対応が追いつかず、審査期間の短縮は思うように進んでいないという。

 申請が増える一方で認定が少ない現状を受け、法務省は昨年秋、運用を見直した。「明らかに難民に当たらない人を審査の前に振り分けることで、速やかに認定できるよう効率化を図った」という。認定された27人の国籍は、アフガニスタン6人、シリア3人、エチオピア3人など。難民とは認められなかったものの、「人道的な配慮」で在留資格を得た人も79人いた。

 だが難民が世界で2千万人に上るとされ、欧州に押し寄せた昨年の状況を踏まえると、日本の認定はきわめて低い水準のままだ。日本も加わる難民条約は、人種や宗教、政治的意見などで迫害されて母国を逃れた人を難民と定めている。日本は条約を厳格に解釈し、「武力紛争」から逃れただけでは難民と認めていない。こうした消極的な姿勢に対し、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)などが「現状に合わせて改善するべきだ」と批判している。(金子元希)
朝日新聞社

ネパール伝統の殺生祭 終結へ

Source: http://www.epochtimes.jp/2016/01/24496.html
2016/01/19
ネパールのガディマイ(Gadhimai)寺院では、265年前から5年に一度、世界最大の動物供犠を伴うガディマイ祭が執り行われてきた。祭りの時期になると、約250万人のヒンドゥー教信者がインド、およびネパール各地から牛、羊、豚などの家畜を連れてガディマイ寺院に集まり、連れてきた動物を生贄としてガディ女神に捧げ、神の加護を願う。インド政府が祭り期間中の動物の輸出を規制したにもかかわらず、2014年に開催された祭りでは20万頭の動物が殺された。
 短期間で数十万頭の動物が無惨に殺されてしまうガディマイ祭りに対し、世界動物愛護団体は抗議の声を度々挙げてきたが、最近ようやく「2019年の祭りを最後に、動物の殺戮を禁止する」とガディマイ寺院が宣言した。祭りの関係者は「古くからの慣習を変える時がきました。血まみれの殺戮や暴力を、平和的礼拝と祝福へと変える時期がきたのです」と話した。
 これに対し、ネパール動物福利連盟の責任者は「寺院側からこのような屠殺禁止令が発表されたことを、とても嬉しく思っています。しかし、我々の任務はまだ終わってはいません。この禁止令をより多くの人々が支持し、遵守するよう働きかけねばならないのです」とのコメントを発表。だが寺院側は、「265年の歴史を持つ祭りの儀式を短期間で変えるのは、とても難しいと思います。血まみれの動物を捧げてはじめて女神のご加護を得られると、多くの民衆が深く信じているからです」と指摘している。
 国際人道協会動物保護組織の顧問は次のように述べている。「当面の課題は、動物を供物として惨殺するのが非人道的な行為であることを、どのようにして多くの信者たちに理解してもらうかである。我々はこれからの3余年の間に、信者たちに正しい観念を教育しなければならない」
(編集翻訳・賢吾)

難民申請、最多の7586人=認定は27人―法務省

Source:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160123-00000012-jij-pol
時事通信 1月23日(土)、ヤフーニュースより

 法務省は23日、難民認定を2015年に申請した外国人が前年比約52%増の7586人だったと発表した。
 11年以降、5年連続で過去最多を更新した。難民認定者は前年より16人増えて27人だった。
 申請者数を国籍別でみると、最多がネパールの1768人、次いでインドネシア969人、トルコ926人、ミャンマー808人などとなった。法務省は申請が増えた理由について「日本への査証(ビザ)の免除などで入国者数が増え、一部に難民申請をする人もいる」と分析している。
 認定者は、多い順にアフガニスタンが6人、シリア、エチオピア、スリランカが3人など。認定はされなかったものの、人道的配慮で在留が許可された人は、前年より31人減の79人で、内訳はミャンマー12人、トルコ9人、パキスタン7人、シリアとバングラデシュが6人だった。