Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/f29b430145f38891aa4758fa1833d1d5e4025134
開館できない状態が続いていたブラジルパビリオンとチリパビリオンが開幕4日目の16日に開館しました。 【画像を見る】ブラジル・チリパビリオン内の様子は? ブラジルパビリオンはこれまで「技術的調整」を理由に開館が見送られていました。ブラジルパビリオンでは開幕前の4日夜、天井材と配線が焼ける火事が発生していました。その後、15日から一般客を受け入れる予定でしたが、技術的調整を理由に開館が見送られていました。 来場した人たちからは次のような声が聞かれました。 (来場した女性)「楽しかった。きょうオープンですぐに入れてよかった」 (来場した女性)「カラフルで素敵でした。すごくお気に入りです」
チリパビリオンも開館「さわやかな香り」「織物に目を奪われた」
チリパビリオンは内装や展示工事が間に合わず、パビリオンの使用許可が得られていないため、13日以降、開館できていませんでした。その後、使用許可が得られたとして、開幕4日目の16日、パビリオンが開館しました。 来場した人たちからは次のような声が聞かれました。 (来場した人) 「さわやかな感じです。落ち着くような香りがします。入った瞬間、織物にすごい目を奪われてそこが一番インパクトあった」 「きょうからオープンしました」そうなんですか!いやラッキーですね」 (家族で来場した人) 「感動です。世界の繋がりにウルウルきました。すごい感動です」
インド ネパールなど4か国は開館の目途立たず
この他にインド、ネパール、ベトナム、ブルネイの4か国は内装や展示工事が間に合わず、パビリオンの使用許可が得られていないため、開幕以降、開館できていませんが、開館の時期について目途はたっていないということです。


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