Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/55be89e76a36339211e9378183af2d583fdb6c23
14日、博覧会協会は開幕日となった13日に11万9000人がチケットで来場したと明らかにしました。またパビリオンの関係者らは2万2000人入場し、あわせて14万1000人だったということです。 【LIVE】万博会場・ゲート前 いまの様子は? 158の国と地域が参加する「大阪・関西万博」が4月13日午前9時、大阪で開幕しました。開門前から長蛇の列ができるなどして、入場までに多くの時間を要したとの声も上がりました。 158の国と地域が参加する大阪・関西万博。主催する博覧会協会は13日、東側の入場ゲートで午前9時半ごろから約5時間ほど電波障害が起き、入場用のQRコードの表示に時間がかかったことを明かしました。多くの人が一斉に使ったためとみられます。 これを受けて協会は障害のあった東側の入場ゲート付近に新たにWiFiを設置。来場客に対してQRコードを事前に印刷することやスマートフォンで画面保存することなどを呼びかけています。 2日目となる14日も開門前からゲートの前には長蛇の列ができていました。 博覧会協会は14日、初日となった13日の来場者数を11万9000人であると発表しました。関係者らは2万2000人が入場し、あわせて14万1000人が来場したということです。 一方で、内装工事などの関係で開幕日に開館が間に合わなかったインドやネパールなど5か国については依然として開館の目途は立っていないということです。 大阪・関西万博は、10月13日まで半年間開催されます。

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