Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/4e9170af4485594f4f4faebd661ee29056c7c51e
5日に投開票されたネパールの下院総選挙(定数275議席)の小選挙区の開票結果が9日にほぼ判明し、新興政党「国民独立党」(RSP)がこれまでに124議席を得て既成政党を突き放し、大勝した。前カトマンズ市長でラッパーのバレンドラ・シャハ氏を首相候補とするRSPによる政権交代が確実になった。
【写真】サングラスの次期首相候補はラッパー ネパールの「バレン」とは誰か
ネパールでは2025年9月に、腐敗防止を訴えるZ世代の若者らによる反政府デモが起きて前政権が崩壊し、総選挙が実施された。政治の変化を求める声が新興政党を表舞台に引き上げたかたちだ。
開票が続く比例区でもRSPがリードしており、ネパールで27年ぶりに単独で過半数の議席を獲得する可能性が高まっている。
朝日新聞社
0 件のコメント:
コメントを投稿