Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/6433b43016134287c5fb621469ca1801c254ebdf
配信、Googleニュースより

Gopal Sharma
[カトマンズ 6日 ロイター] - ネパールで5日実施された下院総選挙は、元ラッパーの前カトマンズ市長、バレンドラ・シャハ氏が属する新興政党、国民独立党(RSP)が優勢で、昨年の若者の反政府デモで失脚したオリ前首相の統一共産党(UML)などは苦戦している。
現地時間6日正午時点で、RSPは結果が判明した65議席中52議席を獲得。UMLは4議席、ネパール会議派(NCP)は6議席でそれぞれリードしている。
下院の定数は275で、165議席が直接選挙で、110議席は比例代表制で選出される。直接選挙の結果は6日夜ないし7日に明らかになる見通し。
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