Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/f958de85283a1afcf72eccab642d571449a45743
配信、ヤフーニュースより

ネパールについて理解を深めてもらおうと、3月12日に高知県四万十町の小学校で留学生が特別授業をおこないました。
12日に四万十町の影野小学校で行われた特別授業は、龍馬学園で自動車整備を学んでいるネパール出身のカナル・ジーブラズさんが講師となり、ネパールの生活や文化、日本とのつながりについて紹介しました。
ジーブラズさんが高知へ来たのは、高知に留学していた兄のカナル・ケサブさんががんで亡くなったことがきっかけで、影野小はケサブさんへの募金活動や闘病のための折り鶴などを贈ったつながりがあります。
ジーブラズさんは授業の中で参加した全校児童31人を前に、感謝の気持ちを伝えました。
■児童2人
「今大変な人にも募金活動や助ける取り組みをしてあげたい」
「ケサブさんのように前向きに夢を追いかけ続けられるような大人になりたい」
■ジーブラズさん
「どんなに難しいことでも明るい笑顔を出して諦めずにやっていけば誰か助けてくれる人が出てくるというイメージを持っていきたい」
授業のあと、児童たちはネパールの伝統的な衣装をまとったりしながら異文化に触れていました。
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