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時事通信 外信部、Googleニュースより
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【ニューデリー時事】ネパール下院(定数275)総選挙の開票が7日進み、新興勢力の国民独立党(RSP)が擁立した首相候補で、ラップ歌手の顔を持つシャー前カトマンズ市長(35)が自らの選挙区でオリ前首相を下し当選した。RSPは小選挙区165議席のうち約7割で勝利またはリード。地滑り的勝利を収める可能性が高まっている。
新興政党に勢い、ネパールで「ラッパー首相」誕生か 政変後初の総選挙
単独過半数となれば27年ぶりで、2008年の王制から共和制への移行後初。事前の予想ではどの政党も単独過半数は難しいとみられていた。RSPは22年設立で、解散前の下院では第4勢力だった。

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