Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/ecc40ce9b6405f7e4ff5a7025d18728101d09808
【ニューデリー時事】5日実施されたネパール下院(定数275)総選挙の全結果が12日判明し、中道の新興勢力、国民独立党(RSP)が小選挙区と比例代表を合わせ3分の2に迫る182議席を得て圧勝、政権交代が決まった。
数日以内にRSP政権が発足する見通し。
単独過半数は27年ぶりで、2008年の王制から共和制への移行後初。RSPは22年設立で、解散前の下院で第4党だった。新政権の首相にはラップ歌手から転身した同党のシャー前カトマンズ市長(35)が就く可能性が高い。ただ、党内部で異論もあるもようだ。
伝統政党はいずれも歴史的大敗を喫した。2番手のネパール会議派(NCP)は38議席、オリ前首相率いる統一共産党(UML)は25議席にとどまった。
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