2026年3月6日 08時15分、Googleニュースより
群馬県と群馬労働局がそれぞれ発表した外国人に関するまとめで、県内で「暮らす外国人」
と「働く外国人」がそろって増加し、ともに過去最多を更新したことが分かった。(平井剛)
県によると、昨年12月末時点の外国人住民は115カ国・地域の8万7544人で、前年比7.6%増と4年連続で過去最多となった。また、同年10月末時点の労働局の集計では、外国人労働者数は6万1040人で前年比7.2%増え、2008年の調査開始以降、3年連続で過去最多を更新した。外国人を雇用する事業所数も6744事業所と過去最多で、受け入れが県内に広がっている。
特徴は増加の「中身」にある。住民の国籍・地域別ではベトナム、ブラジル、フィリピンが上位を占める一方、インドネシアが8061人で25.3%増、ネパールが7234人で19.6%増と伸びが際立ち、前年4位の中国を追い抜いて4位、5位に浮上した。
雇用面でも増勢は同様で、国籍別の増加率はミャンマーが32.0%で最大、インドネ...
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