Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/7db455567cd327acd45836f694dfd198b721143f
配信、ヤフーニュースより

外国人市民が増えている千葉市で3月11日、地域における日本語教育の今後の方向性を議論するシンポジウムが開催されました。
シンポジウムでは、千葉市国際交流協会の担当者が千葉市の現状について報告。外国人市民の人口が今年1月末時点で4万3568人と、全体の4.4%を占め、20代では、外国人市民の割合が1割を超えていること、国別では中国、ベトナム、ネパールが、区別では、美浜区、中央区が多いことなどを説明しました。
続いて、日本語教育が専門の武蔵野大学グローバル学部の神吉宇一教授が講演し、「大事なのは、地域づくり」として、日本語教室で日本語を教えるだけではなく、外国人市民による日本語の発表会など実際に日本語を使う場を地域でつくることも重要と述べました。
このあと、中国出身の外国人市民や日本語教室の代表らがパネリストとして登壇し、地域における日本語教育の今後の方向性について、それぞれの立場から発言するなどして議論を深めました。
チバテレ(千葉テレビ放送)
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