Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/755ee8d30ff97be5d4f8ae667c21f1d9175cc26d
【ニューデリー=青木佐知子】ネパールの総選挙(下院選、定数275)で、ラッパーから政治家に転身したバレンドラ・シャー前カトマンズ市長が7日、小選挙区選でカドガ・オリ前首相に大差で勝利した。シャー氏が率いる新興政党の国民独立党(RSP)が第1党に躍進する見込みだ。
シャー氏は、汚職の撲滅や政治改革を訴えるRSPの首相候補として、昨年9月の抗議デモで辞任したオリ氏の地盤である東部ジャパの選挙区に出馬していた。選挙管理委員会によると、シャー氏の得票数は6万8348票で、オリ氏は1万8734票だった。
総選挙は小選挙区選(定数165)と比例選(同110)で決まる。RSPは開票が終わった88小選挙区のうち69議席を獲得。比例選でも大勝が見込まれ、議会で過半数をうかがう。2022年設立のRSPは前回選では議会第4党だった。
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