Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/1f2ca64f8ed9fea2435b144c4ae9d3d42f0d8404
【ニューデリー時事】5日実施されたネパール下院(定数275)総選挙で、小選挙区165議席の結果が9日ほぼ出そろい、旧弊打破と雇用創出を訴えた中道の新興勢力、国民独立党(RSP)がこれまでに125議席を得て大勝した。
110議席の比例代表でも、RSPは他党を大きく引き離しており、政権交代が確実な情勢だ。
ネパールの国政選挙は、昨年9月のオリ前政権崩壊後初めて。2022年に設立され、下院第4勢力だったRSPは、政界の汚職一掃や経済成長を公約に掲げた。伝統政党に不満を持ち、オリ前首相(74)を退陣に追い込む原動力となった10~20代の「Z世代」の受け皿となった。
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