Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/6d5da4b34582479b9e51b630c1229865fa65773c
配信、ヤフーニュースより、

外務省は24日、海外での漫画文化の普及に貢献する漫画作家を表彰する「第19回日本国際漫画賞」に110カ国・地域から738作品の応募があり、いずれも過去最多だったと発表した。2007年の第1回への応募は26カ国・地域の146作品で、作品数は5倍超に増えた。
海外の漫画ファンに日本の魅力を知ってもらう狙いで、漫画好きで知られる麻生太郎外相(当時)が創設した。当初は東アジアの作品が多かったが、年々広がり、今回はアフガニスタン、ネパール、カリブ海のセントビンセント・グレナディーン、プエルトリコ、アフリカのトーゴ、リビアから初めて応募があった。
漫画家の里中満智子さんらが審査し、今回の最優秀賞にはブラジルの黒瀬来華さん(ペンネーム)の「Winged」が選ばれた。害鳥として嫌われるカラスと、観賞されつつカゴに閉じ込められる白いハトの運命的な出会いを描いた。
優秀賞以上の表彰者は来年3月、日本に招待され、日本の漫画家と懇談する。外務省担当者は「アニメは人気でも、原作が日本漫画と知られていないことも多い。日本文化である漫画の魅力を通じて日本が好きになる『ジャパンフレンズ』を増やしたい」と話す。【田所柳子】
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