2016年3月8日火曜日

中国南方航空、広州=カトマンズ線を再開へ…4月26日

中国南方航空公式サイト
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中国南方航空は4月26日から広州=カトマンズ線を再開する。

広州に拠点を置く同社は昨年12月、カトマンズ線を冬期スケジュールいっぱい運休すると発表。インドとの国境地域封鎖によって、ネパールの首都が深刻な燃料不足に陥ったため。一方、国境の状況が好転すれば、すぐに運航再開する方針も示していた。

再開後の運航便数は週3往復(火・木・土)の予定。CZ3067便は広州を19時40分に出発し、カトマンズに22時15分に到着。CZ3068便はカトマンズを23時15分に出発し、広州に翌日5時45分に到着する。使用機材はエアバスA319。
《日下部みずき》

今度はネパール人? 阿部寛の“カメレオン”ぶり


Source: http://www.sanyonews.jp/article/309838/1/rct=oricon
2016年03月05日、GOOGLEニュースより







映画『エヴェレスト 神々の山嶺』の撮影でネパールへ行けば、ネパール人に見えるほど、すっかり現地の暮らしにすっかりなじんだ男を熱演 (C)2016「エヴェレスト 神々の山嶺」製作委員会
 1980年代に流行語にもなった「ソース顔」の代表格として名が挙がり、映画『テルマエロマエ』で古代ローマ人の役を演じた際は、イタリア人に「イタリアの俳優かと思った!」と言われた俳優の阿部寛。西洋的な彫りの深さでハンサムな阿部だが、新作映画の撮影で滞在したエヴェレストのお膝元、ネパールでも現地になじんで全く違和感がなかったというから、これが本当の“カメレオン俳優”なのかもしれない。

『エヴェレスト 神々の山嶺』阿部寛、メイキング&インタビュー映像

 このほど、ORICON STYLEでは映画『エヴェレスト 神々の山嶺』(3月12日公開)のメイキング映像と阿部本人のインタビューを独占入手。ネパールの首都・カトマンズやエヴェレストの標高5200メートル付近で敢行した撮影を振り返り、「ここ(5200メートル地点)に来なかったらできなかったことがあるし、スタッフなんかどこの人間か分からないほど顔が焼けている」と語る阿部自身も日焼けして真っ黒。現地での生活になじんだ男の顔を見せている。

 同作は、作家・夢枕獏氏の小説『神々の山嶺(いただき)』を、岡田准一主演、阿部、尾野真千子らの出演、映画『愛を乞うひと』の平山秀幸監督により映画化。阿部は、エヴェレスト登頂に憑りつかれ、日本での生活も捨て、ネパールで何度も登頂のチャンスをうかがっている孤高のクライマー・羽生を演じる。

 映像は、エヴェレストの壮大な景色の中で阿部がロープの結び方のレクチャーを受けたり、吹雪の中を移動したり、現地でのメイキング映像と、「この役は精神力も極限のものを持った人間で、自分には到達できないものを持っている人を演じていく。それがすごく自分の目標となっていたし、役者冥利に尽きました」とスーツ姿で語る阿部のインタビューで構成。

 エヴェレストでの撮影について「ここまでくると呼吸もつらいけど、夜(寝ている間)は空気が薄いからそういうところで体力を消耗していきますね」と苦労話もありながら、「4700〜4800メートルを超えた時に景色が変わったんですよね。神々が住んでいる世界のような、そこに近くなってきたことがはっきりわかった。やっぱりそこから気持ちが変わりましたね。神聖な気持ちになった」と現地に行ったからこその実感も語っている。


ネパール代表監督 行徳氏(元清水監督)が就任へ

Source:http://www.at-s.com/sports/article/shizuoka/216104.html

2016/3/3 、GOOGLEニュースより
 元J2清水監督の行徳浩二氏(51)が、ネパール代表監督に就任することが2日、分かった。近日中にネパールに渡り、正式契約を締結する見通し。
 日本サッカー協会がアジア各国に指導者や審判を派遣し、強化に貢献する活動の一環。行徳氏は2008年にブータン代表監督を務めている。ネパール代表はFIFAランキング188位。20年ワールドカップ(W杯)アジア予選は既に敗退した。
 静岡市清水区出身の行徳氏は東海大一高(現東海大翔洋高)、東海大を経てドイツでプレー。日本リーグではトヨタ自動車に所属した。現役引退後は清水の下部組織で指導者となり、約40人のプロ選手を輩出。03年にトップチームコーチに就任し、同年度の天皇杯で監督に昇格した。J2岐阜監督、静岡大監督なども歴任した。

大やけど女児の国外移送めぐり、豪で「難民論争」 政府「流入の裏口に」、国連「保護不十分」

Source:http://www.sankei.com/world/news/160302/wor1603020068-n1.html

2016.3.2、GOOGLEニュースより

【シンガポール=吉村英輝】難民認定を求める人々の子供の扱いをめぐる論争が、オーストラリア国内で熱を帯びている。同国への受け入れを求めるネパール人の両親の間に生まれた1歳の女児が、移送先の小国ナウルの収容所でやけどを負ったため、豪州で治療を受けさせて送り返そうとしたのがきっかけだ。劣悪な環境を懸念する医師や市民らが反発、抗議デモに発展した。
 女児は豪州国内で難民認定を求める両親の間に生まれた。生後5カ月だった昨年6月、両親とともにナウルの収容所に移送されたが、所内で熱湯により大やけどを負い、豪ブリスベンの病院で治療を受けた。
 豪政府は、インドネシアなどを経由して密航船で上陸する人々を「不法難民」と位置づけ、ナウルなど海外の収容施設に移送して難民認定の審査を行っている。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は「保護が不十分」だとするなど、治安や衛生面で問題が指摘されている。
 豪連邦最高裁は2月、治療を要する子を抱える亡命希望家族267人に対する特例措置を却下する決定を下した。ダットン移民相も「例外は認めない」として、女児を治療終了後にナウルに送り返す方針を表明していたが、医師らの抗議を受けて22日、国内施設に「一時的」に移送した。
 人権団体などから批判を受けたターンブル首相は、前労働党政権時に15万人以上の難民希望者の不法上陸を許した結果、密航船の転覆などで1000人以上が死亡したとし、「毅然とした対応」を堅持する姿勢だ。
 隣国ニュージーランドは、年間150人の難民受け入れを肩代わりすると申し出ているが、ターンブル氏は不法難民が豪州に流入する「裏口」になるとして拒否。ナウルで難民と認定した人々については他国に定住させようと、すでに協定を結んだカンボジアに加え、フィリピンなどとも協議している。

外国人労働者2万6000人 過去最多、ネパールなど急増 [福岡県]

Source:http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_sougou/article/227854

2016年03月01日、GOOGLEニュースより
 福岡県内の外国人労働者数が、2015年10月末時点で前年同期比32・7%増の2万6323人となり、過去最多を更新したことが福岡労働局のまとめで分かった。ネパール人やベトナム人の伸び率が大きく、「留学」の在留資格で来日し、就労するケースが増えているという。
 雇用対策法は、外国人労働者を雇用する全事業主に対し、雇用状況を報告することを義務付けている。県内で外国人を雇っている事業者数は、同15・7%増の4757カ所。
 国籍別の割合は中国人が最多の35・9%。ネパール人20・3%、ベトナム人17・2%、フィリピン人7・9%の順。前年からの伸び率は、ネパール人が70・8%に達し、ベトナム人59・7%、フィリピン人25・6%など。中国人の伸び率も11・3%増と比較的高い水準で、急増する訪日中国人客に接客するため、ホテルや小売業などでの雇用が増加しているとみられる。
 在留資格別では「留学」が39・8%増の1万2130人で、ネパール、ベトナムからの留学生が約6割を占める。1月に福岡県直方市の日本語学校「JAPAN国際教育学院」の会長らが入管難民法違反(不法就労助長)の疑いで逮捕され、同罪で起訴されており、同局は「日本語学校についてもルールの周知を徹底したい」としている。
=2016/03/01付 西日本新聞夕刊=

まるで別人!?岡田准一、ガングロ&ヒゲもじゃの“山男”に

Source:http://news.walkerplus.com/article/73213/

MovieWalker 2016年3月1日、GOOGLEニュースより

夢枕獏のベストセラー小説を実写映画化した『エヴェレスト 神々の山嶺』(3月12日公開)。本作で“山男”になりきった岡田准一と阿部寛のビジュアルが凄まじいと話題を集めている。そこで気になる彼らの変貌ぶりを紹介したい。


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まず岡田が演じた深町は、エヴェレストの謎を追う山岳カメラマンという役どころ。そんな彼と阿部扮する天才クライマーの羽生が、ともに世界最高峰のエヴェレスト山頂を目指していく姿を描く。

実際に、ヒマラヤ山脈に位置する世界最高峰エベレストで撮影を敢行。標高8848m、氷点下50℃という極限の世界を映した圧巻の風景は、思わずド肝を抜かれるほど圧倒的。が、これに劣らず衝撃的なのが、ガングロ&ヒゲもじゃ姿で登場する岡田と阿部の“山男”のようなビジュアルだ。

この衝撃的なビジュアルは、実際にエヴェレストの標高5200m級で敢行した、まさに命懸けの撮影の賜物。約10日間かけて高度順応しながら登り、約1ヶ月以上にわたるネパールでのロケで真っ黒に日焼けした岡田と阿部。さらに山にこもっての生活が何日も続き、無精髭がもじゃもじゃと生えた状態に。もともと“ソース顔”の2人の顔がさらに濃くなり、一瞬誰だか分からないほど。

見た目の役作りもスゴいが、主演を務めた岡田の鬼気迫る演技も素晴らしい。常に気温は氷点下、呼吸をするだけでも一苦労という状況のなか、あるシーンの撮影で岡田は片道2時間かけて同じ道を何度も往復したとか。そんな役者魂全開で挑んだ登山のシーンは、誰もが胸を揺さぶられるはず。

世界最高峰に命を懸ける男たちを描いた本作。壮大なスケールで織りなす感動のドラマはもちろん、身も心も“山男”になりきった岡田准一の渾身の役作りと演技を、ぜひスクリーンで堪能してほしい。【トライワークス】

外国人労働者 2万6323人 ネパール急増、県内で過去最多更新 /福岡

労働局によると、労働者数は前年同期比で32・7%増え、外国人労働者を雇う事業所の数も4757カ所と同15・7%増えた。いずれも、雇用対策法で届け出が義務化された2007年以降過去最多。
 国籍別では、中国が9459人と最多で、同11・3%増。続くネパールの5353人は、同70・8%の大幅増。ベトナムの4536人も同59・7%増と大きく伸びている。
 在留資格別では、留学が1万2130人で全体の46・1%。次いで、永住や定住4627人▽国際業務などの専門、技術分野4287人▽技能実習3830人−−だった。
 留学生は、学業に専念するため、就労が週28時間以内と定められている。だが、今年に入り、直方市の日本語学校では、留学生に複数の事業所を紹介、法定上限を超えた違法な長時間就労を助長したとして経営者らが出入国管理法違反容疑で逮捕、起訴された。
 現行の届け出制度は、事業所単位の報告となり、それぞれの就労が法定内でも、複数で働いた場合に一人一人の就労時間全体を把握する仕組みになっていない。事件を受け、福岡労働局の前田芳延局長は「学校側に対しても雇用ルールの周知が要る」と話した。【青木絵美】
〔福岡都市圏版〕