Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/f4f6a06d4c9986784433f2db1421509f9297a028
ヒマラヤンタイガープロモーションが3月25日、東京・巣鴨のプロレスショップ闘道館で記者会見を開催した。4月11日、東京・TOKYO SQUARE in Itabashi で「Road to Nepal」を開催し、RIZIN、UFCなどで活躍したスパイク・カーライル(Naughty House) 、アラン“ヒロ”ヤマニハ(ボンサイ柔術)、寒天マン(寒天ファイトスピリット)、ゴングマンの4選手がプロレスの試合に初挑戦することを発表。元プロレスリング・ノアのリッキー・マルビンの緊急参戦も決まった。 7月4日にヒマラヤンタイガープロレスリングが開催するネパール大会にドラディションの藤波辰爾、LEONAの参戦が決定。「Road to Nepal」はその前哨戦となる。 同大会ではプロレスラーvs格闘家によるスペシャルマッチ3試合が組まれた。試合形式はすべて5分2Rで、そのほかは通常のプロレスルールとなる。メインイベントはLEONA&長井隆之介(長井満也の息子)vsアラン&寒天マン。セミファイナルは黒潮TOKYOジャパンvsカーライル。第5試合で佐野直vsゴングマンがマッチメイクされた。 RIZINに7度参戦したヤマニハは「今回は初めてのプロレスで、素晴らしい大会で、MMAのみんなが面白いパフォーマンスで頑張ります」、RIZIN、DEEP、HEAT、パンクラスなどで活躍してきた寒天マンは「プロレスは初めてなんですけど、この前、MMAをやったので本気でやっちゃいます!」と意気込み。隆之介と“二世タッグ”を結成するLEONAは「今回こういった形でネパールのお話をいただいて。長井選手もこの前デビューしたところなので、2人で力を合わせて勝ちにいきたいと 思います」と力を込めた。 UFCに3度、RIZINに4度出場し、現在はKNOCK OUTに参戦中のカーライルは「俺は強い。プロレスデビューで非常にいいチャンスをいただいたんでワクワクしています。ここで新しいスパイク・カーライルを見せたいと思います。もう十分に準備できておりますのでやっちゃいます」と意欲満々。まさかの格闘家との対戦となった黒潮は「今回この素敵な興行にオファーありがとうございます。大好きな匂いがプンプンしております。いいですね。でも相手が格闘技の方でプロレス初めてだろうと、いつも通りの黒潮TOKYOジャパンを見せるだけなんで。以上です。フィニッシュ」とマイペースを崩さず。
キックの初代KROSS×OVERスーパーライト級王者のゴングマンは「僕も初めてなんですけど、僕は芸人もやってるんで、ちょっとプロレスには自信があるんです。プロレスってもう格闘技の根本みたいなイメージがあって。昔、大熱狂されたのもあるんで、今回こういう舞台を用意してもらってとても感謝しております。名前はゴングマンでやらしてもらってるんで、ゴングっていうと、今は格闘技も全部使われるんですけど、プロレスのイメージが強いと思うんで頑張りたいと思います」と語った。 また、第4試合では今大会のサポートを務める銀座プロレスの2周年記念試合として、石川雄規、富豪2夢路、三州ツバ吉、バニー及川組vs山本SAN、力、シックバブルガム(豪州)、真琴組のミックスト8人タッグマッチが組まれた。銀座プロレス代表の三州は「11月でプロレス、もう19年になるんですけど。もうすごい一番お世話になってる富豪2夢路さん、そして石川さん。この 3人といつか組みたいとずっと思ってて、今回初めて。女子の方を交えながら、激しく楽しくネパールの興行もあるなと思って組ませてもらいました。もう精いっぱい、ネパールに届くように、子どもたち、人々に元気を与えるような試合にできるように頑張ります」とコメントした。 第3試合は「WUW地下プロレス 5対5イリミネーションマッチ」(リッキー・フジ&ウムングス&田馬場貴裕&舞牙&入道vsジョータ&カイオン&サンダー・メレンデス&牙城&アンドレ・カルティエ)。 第1、第2試合は「WUW MÉXICO提供試合」となり、カードは調整中だが、マルビンのほか、ハヤブティコ、ドクトル・カルンテ・ドス、アンクレイヤー、シルバー・ホーク、コジオ・アクム、ブルー・モンスター、ミノタウロ、ウルティモ・ピストレーロ、サファイアが出場予定となっている(ケガ等でメンバー変更の可能性あり)。


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