Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/9ab39657157ad90d1bce73f8b167ca7271be7a05
FBS福岡放送
福岡市中心部を流れる那珂川で19日に遺体で見つかった女性は、ネパール人の専門学校生と分かりました。硬いもので殴られたとみられ、警察は殺人事件として20日、捜査本部を設置しました。
19日午前6時前、福岡市を流れる那珂川で、女性の遺体が発見されました。 現場は、中央区と博多区を結ぶ須崎橋近くで、遺体は岸から数メートル離れたところでうつぶせの状態で浮いていました。 その後の捜査で、女性はネパール人の専門学校生、ラジバンシ・ラクスミさん(25)と判明しました。 司法解剖の結果、死因は分かっていませんが、ラジバンシさんの頭や顔などには多数の傷がありました。 警察は何らかの硬いもので殴られたとみて、殺人事件として捜査本部を設置しました。
■荒木健太郎記者 「女性が住んでいた部屋には、争った跡と血痕が残っていたということです。」 死亡推定時刻は19日未明で、ラジバンシさんの福岡市中央区の自宅では、寝室に争ったような形跡と血痕が残っていたということです。 ■同じマンションの住人 「早く(犯人が)捕まってほしいです。」 ラジバンシさんの自宅マンションは那珂川沿いにあり、およそ2キロ離れた下流が遺体発見場所です。 事件との関連は不明ですが、こんな証言もあります。 ■同じマンションの住人 「川に大きなものが落ちたような音、1回だけ、大きな音です。」
警察は19日、自宅近くの那珂川付近を念入りに調べていました。 警察の調べによりますと、ラジバンシさんは2023年に来日し、専門学校に通いながら飲食店でアルバイトをしていました。 ラジバンシさんは遺体で見つかる前日の18日午後に、アルバイト先を出たことが分かっていて、関係者は「変わった様子はなかった」と話しています。警察は、その後の足取りなどを調べています。 ※FBS福岡放送めんたいワイド2026年8月20日午後5時すぎ放送



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