Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/c7c6a95914ce587532a2de182dd4f2505fd1124b
配信、ヤフーニュースより

ミャンマー親軍政権の大統領を務めるミンアウンフライン氏は22日、首都ネピドーで、アジア7カ国が加盟する「ベンガル湾多分野技術経済協力イニシアチブ(BIMSTEC)」のインドラ・マニ・パンデー事務総長が率いる代表団と会談した。ミャンマーは2027年のBIMSTEC事務総長職を務める予定だ。ミャンマー情報省が23日に伝えた。
ミンアウンフライン氏は、BIMSTECが27年に設立30周年を迎えることに触れ、加盟国が内政不干渉の原則に基づいて良好な協力関係を築いてきたと評価した。また両者は、ミャンマーの社会経済発展や平和・安定の実現に向けた取り組み、ミャンマーを含むBIMSTEC加盟国間の連携強化、今後のBIMSTEC会議の開催計画、BIMSTECの枠組み内でのミャンマーの協力、ネパールやブータン向けの開発支援などについて協議した。
パンデー氏らは同日、ティンマウンスウェ外相とも会談し、BIMSTECの枠組み内での農業や食料安全保障、地域安全保障、テロ対策などの分野でのミャンマーの積極的な協力について協議した。ミャンマーはBIMSTECの農業・食料安全保障部門の主導国を務めている。
パンデー氏のミャンマー訪問は、24年7月以来2度目となる。
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