Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/68072d52d50b3ae30bf06c31fb51a6b0756907de
配信、ヤフーニュースより

【刈谷】社会人サッカーチーム「AS刈谷」を運営する一般社団法人の愛知スポーツ振興協会(刈谷市一里山町上流5の3)は8月16日、知立市のスギ薬局知立福祉アリーナで、企業の外国人従業員らがフットサルで交流するイベントを開催する。アジア9カ国から全16チームが参加する予定。観戦は無料。
イベントの名称は「フットサルミニアジア大会in知立」。言葉や文化の違いを越え、同じピッチで汗を流して親睦を深める。出場チームは、主に企業で働く従業員で構成する。出身国はベトナム、インドネシア、インド、韓国、ミャンマー、カンボジア、ネパール、中国、日本の9カ国。
所属する事業所は、メタワークス、豊田鉄工、近藤工業、サンジルシ醸造、SBIレミットなどのほか、地元の知立高校や山本学園、アジアコンサルティング、H&A日本語学校も参戦する。優勝チームは、AS刈谷の選手で構成するチームと特別試合に臨む予定。開催時間は午前9時から午後4時まで。
刈谷、知立などの西三河地方では外国人が多く働いている。同協会の担当者は「さまざまな国の方々が楽しく交流できる場を提供したい。来年以降も交流できる大会を開ければ」と意欲を見せる。
0 件のコメント:
コメントを投稿