Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/e76c570adb2f57c92493765c4b955a698c7879ab
登山家の野口絵子さんが、6月22日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。ミス日本の活動などを語った。 【写真特集】22歳の野口絵子、ミス日本としても活躍のアルピニスト 父は野口健 ネパール・グルン族の民族衣装で「徹子の部屋」出演
今年1月、ミス日本グランプリになった。「私がミス日本に選ばれる1年前にミス日本の関係者とお会いすることがあって、その方がミス日本のことをお話ししてくれた」。1950年から続くコンテストで、今あるコンテストの中で最も歴史が長い。最初に選ばれたのが山本富士子さん。そこからミス日本の歴史が始まった。
「ミス日本は選ばれて終わりではなく、選ばれてからが始まり」。1年間の任期の間に活動する。「今まで山を登ってきていましたけれど、それ以外にもっともっと活動の幅を広げていきたいという気持ちで応募しました」
ミス日本には「三つの美」がある。内面の美と外見の美、行動の美。「何よりも内側に何を持っているか、その人が何を今まで活動してきたのか、どんな夢を持っているのか、というところをミス日本はすごく見ていて、ミス日本の方たちは選ばれた女性を応援したい、その人の人生を応援したいという気持ちがすごくある」と語った。
スタジオに着てきたのは、「ネパールのグルン族の民族衣装」。きれいな赤色の布を2枚ほど羽織り、下はスカート。髪の毛には紐の飾り。「以前父親(で登山家の野口健さん)と一緒にネパールのポカーという地域で小学校の支援をしていたんですけれど、その時にグルン族の方たちが感謝の気持ちといって、いただいた」と明かした。

0 件のコメント:
コメントを投稿