Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/62db401632072c43fae7fa4afe093fe364e112d2
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福岡県議会の議長ポストをめぐる金銭授受疑惑について、議長が一転して「第三者委員会」を設置すると表明しました。 福岡県議会 蔵内勇夫 議長 「ネパールは天国だった」 世界獣医師会会長の活動でネパールから帰国したばかりという、福岡県議会の蔵内勇夫議長。 福岡県議会をめぐっては、元議長の吉松源昭県議と元副議長の江藤秀之県議が、就任前に自民党県議団の幹部5人におよそ2800万円を渡したと証言。 蔵内議長ら幹部は疑惑を否定し、日弁連のガイドラインに基づく「第三者委員会」の設置には否定的な姿勢を示してきましたが… 福岡県議会 蔵内勇夫 議長 「金銭授受に関しまして、県議会として第三者委員会設置を弁護士会に要請したい」 きょうの会議には、自民党県議団の松尾統章会長の姿も。地震発生からわずか1時間半後に、政治資金ビアパーティーを開催していました。 自民党県議団 松尾統章 会長(先月30日) 「正直やってよかったと思っています」 批判を受け会長を辞任する予定ですが、告発した江藤秀之県議に、こんな電話を。 松尾統章 会長 「いろんな飲み代とかでね、世話になったこともあるよ。それはわかるけど、50万円の車代だけは本当覚えてないよ。江藤さんはまだ、うちの部屋(自民県議団)におる中でね」 これに対し松尾会長は… 自民党県議団 松尾統章 会長(先月30日) 「人として、ただ単純に怒ったということです」 「感情的になったのは確か」としたうえで、圧力については否定しています。
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