Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/78cf8cc95cb1c60ab956c92dcb9e3b37b83b39a8
配信、ヤフーニュースより

相次ぐ自転車盗被害を防ごうと、兵庫県警兵庫署と兵庫防犯協会は、日本語学校の生徒たちとキャンペーンを実施し、湊川商店街(神戸市兵庫区)周辺で通行人らにチラシを配るなどして注意を呼び掛けた。
日本語学校「神戸ワールド学院」(同区)に通うミャンマーやネパール出身の生徒約20人が参加。自転車利用者らに鍵を2つ着ける「二重ロック」などの盗難対策を促した。
参加したバングラデシュ出身の留学生、サルキール・ナヒドゥさん(22)は「友人2人の自転車も盗まれたので、二重ロックを伝えたい」と話した。
同署によると、同署管内で今年1~6月に発生した刑法犯の約21%にあたる162件が自転車盗で、被害者の約3割が外国人だった。同署生活安全1課の広瀬崇宏課長は「自分のコミュニティーでも被害防止を呼び掛けてもらいたい」と期待を込めた。
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