2025年3月5日水曜日

「言葉の壁」で大学諦めないで…外国ルーツの生徒向け進学相談会、来月2日大阪で

 Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/c8ffa25a68ccbfbfa23fb719877b27004e93afd8

配信、ヤフーニュースより

読売新聞オンライン

難民申請5回で20年在留する人物も…埼玉県川口市に「クルド人が激増した」歴史背景

 Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/f8c9350344cfd80e2b8978484651b9445544bec8

配信、ヤフーニュースより

文春オンライン

解体業を中心に多数が不法就労

なぜクルド人は容易に来日できるのか?

難民申請5回で20年在留

三好 範英/Webオリジナル(外部転載)

「1000円超えは当たり前」「牛丼チェーンのが安い」との声もあるが…。ココイチ「高級化で客数減」に見るカレー業界の“変容”

 Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/f44d8662a70fb722e6fc0cc3898222f0601f0f37

配信、ヤフーニュースより

東洋経済オンライン

谷頭 和希 :都市ジャーナリスト・チェーンストア研究家

静岡市に住むネパール国籍の男が逮捕 面識のない男性のアパートの部屋にベランダから侵入

 Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/a897d3382d1810b25873efa9887804be3bfbbcea

配信、ヤフーニュースより

静岡朝日テレビ

経済成長してもインドで路上生活者が減らない理由、“ヒンズー至上主義”とカースト制度の桎梏と矛盾

 Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/261e4179586d26ad32ab2d0097b7ca96a25537eb

配信、ヤフーニュースより

Wedge(ウェッジ)

過半数割れでもヒンズー至上主義のインド人民党を熱烈に支持する人々

インド社会の分断を懸念する『ヒンズー至上主義への批判』

IT企業の若手経営者が語る起業家の現実とモディ政権批判

急激な経済成長にもかかわらず路上生活者は減っていない

ヒンズー教の根本であるカースト制度の桎梏が阻む社会改革

カースト下層階級保護制度が“逆差別”や“行政の腐敗の温床に”

ヒンズー社会では結婚するにもバラモンの許可が必須

ヒンズー至上主義の下での教育現場や職場における異教徒と女性への差別

高野凌

「国も宗教も関係ない」 献血にただならぬ情熱を注ぐネパール人留学生 47都道府県をまわる「献血行脚」にも挑戦

 Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/c6f563d54f327847bfe3006efda343a989cc55c2

配信、ヤフーニュースより

RBC琉球放送

琉球放送

2025年2月20日木曜日

"世界の野球"ヒマラヤを北に望む国 ネパールの野球「スポーツの役割」

 Source:https://www.japan-baseball.jp/jp/news/press/20250219_2.html

2025年2月19日、Googleニュースより

文・写真=NPO法人日本アジア球友団ラリグラス(小林 洋平)

 今年も2月に入り、日本ではプロ野球の春季キャンプも始まり球春到来を迎えた。また、海外に目を転じれば、昨年11月にアラブ首長国連邦のドバイで「第1回Baseball United Arab Classic」が開催され、ネパール代表チームも出場した。この大会を主催したのはBaseball Unitedで、これは2023年に設立された中東・南アジアで初めて誕生したプロ野球リーグである。今年の5月には、西アジア野球大会が初めてイランでの開催が予定されている。コロナ禍も明け様々な国で野球熱が高まっており、スポーツを通じた世界との交流は年々広がりを見せている。

 その中でネパールでは、去る12月27日と28日の2日間に渡り、首都カトマンズに隣接するラリトプールで「第3回NBSA Laligurans Cup 2024」が開催された。この大会は試合や大会の機会に恵まれない子どもたちにその機会を提供し野球を続ける目標となることを目指して、ネパール野球ソフトボール協会(NBSA)とともに2021年から定期的に開催している大会である。

第3回NBSA LALIGURANS CUP

 今回の大会には、クラブチームや学校のチームなど全国から計6チームが参加し、選手や役員以外にも観客を含め百数十名の人々が集まった。今大会も3回目を迎えるが、継続的な開催をすることで大会運営も円滑になってきており、開会式でプラカードを手にした入場行進が行われるなど進化している。また、子どもたちにも大会が徐々に浸透しつつある。

 大会後、NBSAのディパック・ネウパネ会長からは「第3回 NBSA Laligurans Cup 2024は、単なる野球大会ではなく、チームワーク、献身、そして不屈のスポーツマンシップの祭典でした。この大会を思い出深いものにしてくれた選手、ファン、関係者の皆さんに感謝します。これからもこの大会を発展させていきましょう。」とのコメントが寄せられた。

 ところで、今回の大会は前回のコラム 「カラダを動かす楽しさを伝えよう!」(2024年11月25日付)で紹介したスポーツ体験会と同様に「ネパール野球25周年日本ネパールスポーツ交流プログラム2024-2025」の活動の一環でもあり、このプログラムは日本国政府が推進するスポーツ国際交流・協力事業の「Sports for Tomorrow」(SFT)の「SFTアクション+(プラス)」の事業にも採択されている。また、来る2月24日には西日本最大のシティマラソン大会である「大阪マラソン2025」が開催されるが、今年の大会には上述のディパック・ネウパネ会長などNBSAの役員ら3名も来日して大会に出場する。彼らは3万人以上が参加する大規模スポーツイベントの運営を学ぶとともに、プログラムのテーマでもある「カラダを動かすことの楽しさ」を日本で体験し、母国のスポーツの発展に向けて体験したことを伝えていくという重要な役割を担っている。私自身も彼らとともに「NPO法人日本アジア球友団ラリグラス」のチャリティーランナーとして出場することになっているが、昨年9月にはネパール最大級のスポーツイベント「カトマンズ・マラソン」にも出場した。今回、NBSA役員が大阪の地を走ることで両国を相互に走り合うという形となり、スポーツが日本とネパールの友好を深める一つの手段にもなっている。

 そんな折、去る2月3日に元阪神タイガース監督の吉田義男氏が逝去された。吉田氏はネパール野球の活動初期にご指導いただき、それ以降大変お世話になっていた方である。活動20周年の際にはお祝いの言葉もいただき、ネパール野球の事も気に掛けていただいていた。この場を借りて吉田氏のご冥福をお祈りするとともに、吉田氏の気持ちに応えるためにも今後も活動に尽力していきたい。