Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/8155718daaf407e553d910271b94f500ec190173
【ソウル聯合ニュース】韓国外交部は1日、官民合同の海外緊急救護協議会を開き、洪水が発生したネパールに海外緊急救援隊(KDRT)を派遣することを決定したと発表した。
KDRTは、海外で大規模な災害が発生した際に災害救援、人命救助、医療救護などの被災国支援を行うため、政府官庁や関係機関の人員を中心に派遣される救援隊だ。
今回の派遣は、先月26日に発生した洪水の被害が拡大するなか、ネパール政府が韓国側に被災地での捜索・救助活動の支援を要請したことを受けて行われる。
救援隊は外交部の李圭浩(イ・ギュホ)開発協力局長を隊長に、外交部、韓国国際協力団(KOICA)、消防庁などの計44人で構成され、この日午後に韓国軍の輸送機でネパールに向けて出発する予定だ。
救援隊は約10日の日程で、ネパール政府と連携・協力しながら消息が分からない韓国人を含む被災者の捜索・救助活動を実施する予定だ。
外交部は「政府は今後もネパール政府との意思疎通を続け、現地で必要とされる支援を提供できる方策を積極的に模索していく」と強調した。
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