Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/74a0a70590ed2e54c627a60c68a7bf1e6ca9d6b8
配信、ヤフーニュースより
テレビ信州
(誰からの電話ですか?) ネパール中部・ポカラ出身ジーワン・ポウデル・チェットリーさん(35) 「ネパールにいる仲間です。一緒に仕事している仲間」 松本市でネパール料理店を営むジーワン・ポウデル・チェットリーさんはネパール中部にあるポカラ出身。松本で暮らして、15年になります。 ネパール中部・ポカラ出身 ジーワン・ポウデル・チェットリーさん 「(災害を知って)今までにないようなことですので(洪水を)止められないような感じですごくびっくりしました。知り合いとか県内に住んでいる仲間の家族に被害者がいますので余計に心が痛くなっています」 ジーワンさんは、首都カトマンズで日本語学校を運営しています。 生徒やその親族の中には被災した人や安否が分からない人もいます。 また「海外在住ネパール人協会」の日本支部長野委員会代表でもあるジーワンさんの元には現地を心配する声も届いていると言います。 ネパール中部・ポカラ出身ジーワン・ポウデル・チェットリーさん 「いま現地はまだ救助が優先のときなので救助された人たちに何ができるか現地に行かないとわからない」 ジーワンさんは、経営する市内3つの飲食店に募金箱を置くほか、9月の売り上げから1割を義援金にする考えです。 客は 「氷河が溶けるという環境問題から起こった災害なのかが、いろいろ考えますね。離れていて何にもできないけれど、私たちも応援したいです」 ジーワンさんは、来週から1か月ほどネパールに帰って支援活動する予定です。
0 件のコメント:
コメントを投稿