Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/ccab00a1f42d39f62248daafa45ca0b56ba97549
8月、福岡市・天神を流れる那珂川で、ネパール人の専門学校生の女性の遺体が見つかった事件で、9月8日、ネパール人の20代の男女3人が殺人の疑いで逮捕されました。警察は午後3時すぎから記者会見を開き、3人の逮捕を発表しました。 【画像】ネパール人専門学校生の女性は福岡市・天神を流れる川で発見 自宅マンションは上流の川沿い
逮捕されたのは、福岡市博多区吉塚の専門学校生、タマン・サンズ容疑者(28)、佐賀県鳥栖市の無職、タマン・アスミタ容疑者(25)、同じく佐賀県鳥栖市の留学生、ラマ・プラビン容疑者(22)です。 警察によりますと、3人は共謀して、8月18日午後11時半ごろから19日午前0時15分ごろまでの間、福岡市中央区清川の専門学校生、ラジバンシ・ラクスミさん(25)の自宅マンションで、ラジバンシさんの頭を鍋で複数回殴った上、首をロープで絞め、ベランダから川に落として溺死させ、殺害した疑いです。 警察は3人の認否を明らかにしていません。 ラジバンシさんは、自宅マンションからおよそ2キロ離れた那珂川の下流で遺体で発見されました。 頭部に硬いもので殴られたとみられる多数の傷があったことなどから、警察は殺人事件として捜査本部を設置していました。 当初、死因は分かっていませんでしたが、その後の捜査で溺死と分かったということです。


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