Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/329d6d07ae9dbe7fe9aedeba35fbcb7b952afbe9
読売テレビ
突然の豪雨に見舞われ続けた2026年の夏。8月中旬に起きた千葉豪雨では、道路に水があふれ、車が次々と立ち往生。排水が追い付かず、アンダーパスなど低い場所の冠水被害が深刻な事態に。線状降水帯の発生情報は3度、 「記録的短時間大雨速報」は25回も発表。初の「レベル5大雨特別警報」が出され、都市部を襲う豪雨の恐ろしさが浮き彫りになりました。 【ヨコスカ解説】なぜ豪雨と干ばつが同時に?世界で進む“極端な気象”の正体と食卓への影響【かんさい情報ネットten.】 印象に残るのは事態の急変ぶりです。危機的な状況に至るまでの時間が短く、突然降り出す激しい雨に交通網もマヒ。駅やその周辺に帰宅困難者があふれる事態も。気象庁や専門家が参加する「異常気象分析検討会」は、「過去の経験や常識が通用しづらくなっている」と指摘。今後も豪雨災害に備えるよう呼びかけています。 世界各地でも自然が猛威を振るい、大規模な災害を引き起こしています。 世界に衝撃を与えたのは、ネパールと中国の国境地帯で発生した大規模な土石流です。目を疑うような量の土砂が家屋や橋を一瞬で押し流し、街や人をのみ込みました。 山岳地帯の氷河が崩落したことが引き金になったとみられ、解ける氷河の恐ろしさを、まざまざと見せつけられました。死者は1300人を超え、今もなお日本人5人の行方が分かっていません。 強烈な熱波に見舞われたヨーロッパでは、乾燥した草木が燃える大規模な山火事が頻発。「異常なまでの暑さと乾燥」が原因とみられています。 世界で頻発している異常気象と災害。極端な気象現象が私たちの暮らしに及ぼす深刻な影響とは。
0 件のコメント:
コメントを投稿