Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/47de0f465460c14e9f75c98b24f3f036d8cd0d37
【ソウル聯合ニュース】大規模な土石流と洪水が起きたネパールで捜索・救助活動にあたる韓国の海外緊急救援隊(KDRT)の第2陣が11日、軍輸送機「KC330」で現地に向け出発した。外交部が明らかにした。
KC330には非政府組織(NGO)が企業から寄付を受けたテントや防寒衣類、毛布など約1億8000万ウォン(約2000万円)相当の救援物資も積み込まれた。
第2陣は外交部や消防庁、国立中央医療院などの関係者計8人で構成された。現地で7日間活動する予定だ。
44人で構成された第1陣は2日に現地に派遣され、捜索や救助活動を行ってきた。第1陣は12日に帰国する。
韓国政府はネパール当局と協力しながら、依然として行方が分からない韓国人9人の捜索や家族の支援などを続ける方針だ。
一方、政府合同の迅速対応チームは12日から「政府合同対応チーム」に名称を変更し、外交部や警察庁などの関係者計7人で再編される。
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