Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/be604a6c334a0e8c4ae4698d2f97efa0c8046ae3
配信、ヤフーニュースより

インド東部ビハール州スパウル県ネパール国境近くのコンタハ村で、住宅街の路上を体長数メートルの巨大なワニが徘徊しているのが見つかり、集落が一時騒然となった。住民が自力での捕獲を避けて緊急通報をおこなったため、駆けつけた森林当局と地元警察が住民らの協力を得ながら網を仕掛け、抵抗を受けつつも無事に生け捕りに成功した。ワニに危害は加えられておらず、近くコーシー川へ放流される見通しだ。
【画像】住宅街で見つかった巨大なワニ
インドメディア「インディア・トゥデイ」によれば、現場周辺は農作業に従事する住民が多く、田畑へ向かう生活道路での大型爬虫類の出現に危機感が強まっている。
住民らによると、2008年に起きた大規模なコーシー川洪水でネパール側からワニが多数流着して以来、地域内で定期的に目撃されるようになり、過去には住民が襲われかける事案も発生していたという。住民らは森林当局に対し、被害防止に向けたパトロールの強化や捕獲資機材の配備など、根本的な安全対策を急ぐよう求めている。
COURRiER Japon
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