Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/0d348daae3b16442d5d448b088f272b66ff390f1
配信、ヤフーニュースより

【ソウル聯合ニュース】韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は10日、ネパールで発生した大規模な土石流と洪水により韓国国民が行方不明となっていることに関連し、行方不明者の家族の意向を反映して必要な措置を検討するよう指示した。
青瓦台(大統領府)によると、李大統領はネパールで行方不明となった韓国国民の家族が抱える困難について報告を受け、家族の意向に十分に耳を傾けて尊重し、可能な限り意向が反映されるよう、必要な措置を検討するよう指示した。
青瓦台は「政府は今後も、ネパールの洪水で被害を受けた韓国国民の家族への支援などに向けた努力を続けていく」と説明した。
青瓦台は、李大統領がフランスへの国賓訪問の日程を終え、同日午後に帰国した直後にこのように発表した。
現地では発電所の工事を担当していた韓国南東発電の社員3人と斗山エナビリティの社員6人の計9人の韓国人の行方が分かっていない。
韓国南東発電の社員の家族は同日、ネパールの首都カトマンズで記者会見を開き、韓国政府が派遣した海外緊急救援隊(KDRT)が捜索を終了する可能性に懸念を示し、早期撤収を中止するよう求めた。
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