Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/8cb4b36bf40f8a79134631ce96196e04c045fb32
【カトマンズ、ソウル聯合ニュース】ネパールで発生した土石流と洪水による行方不明者の捜索などのため現地に派遣されていた韓国の海外緊急救援隊(KDRT)の第1陣が帰国の準備を進めており、第2陣の派遣準備も行われていることが分かった。韓国政府が9日(現地時間)、明らかにした。
2日午前に現地入りした第1陣の派遣期間は10日間で、予定通り11日に空軍の多目的空中給油輸送機「KC330」で帰国する予定だ。
外交部は、行方不明者の捜索活動を継続するため、KDRT第2陣の派遣も推進していると明らかにした。日程や規模などは確定していないものの、第1陣の帰国便となるKC330に第2陣が搭乗して現地入りする方式が効率的であるため、このスケジュールで調整が進む可能性が高い。
KDRTに先立って派遣された政府合同対応チームは、在ネパール韓国大使館とともに現地当局との協力や、行方不明者家族のサポートなどの業務を引き続き遂行する。
現地では水力発電所の建設に携わっていた韓国南東発電と斗山エナビリティの韓国人社員計9人が行方不明となっている。
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