Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/cf3e13eb0451c7a78647b08d324e61d25bc095a6
南海放送
世界の子どもたちが直面している課題について学ぶユニセフ教室が松山市の小学校で開かれました。講師を務めたのは、日本ユニセフ協会で勤務して15年目になる高円宮家の承子さまです。 ■承子さま 「みなさんおはようございます。日本ユニセフ協会から来ました。高円といいます」 きょう、松山東雲小学校を訪れたのは高円宮家の長女・承子さま。日本ユニセフの講師として、6年生の児童に講演しました。 これは子どもの権利の実現と国際協力への参加を呼びかける「ユニセフ・キャラバン・キャンペーン」の一環で、愛媛では4年ぶり11回目の開催です。 授業では、パレスチナのガザ地区や水道が普及していないネパールの農村など、世界の子どもたちが置かれている現状を写真や映像で学びました。 またネパールで水を運ぶために使われている水がめを持つ体験も行われました。 ※児童生音「やば!重い!」 ■児童は 「ユニセフは世界中の子どもたちの命とか未来とか将来とかを守っているんだなと思いました」 ■児童は 「僕はボランティア委員会なのでたくさん募金とかにむけてやりたいと思います」 ■日本ユニセフ協会学校事業部マネージャー 高円宮家の長女 承子さま 「世界中、同年代の子どもたちもしかしたら今お話を聞いてくれていた児童さんたちとどこかで出会うかもしれない子たちなので、自分事として捉えてもらったら嬉しいなと思って」 児童たちは遠く離れた国の子どもたちに何ができるのかを考えながら、ユニセフの支援について理解を深めていました。
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