Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/8b2e284d3be688b4ef36124bf13e67338225531a
海外のSNSでは、犬や猫といった動物を保護し、懸命に救おうとする「動物レスキュー」の様子を紹介した投稿がInstagramで注目を集めています。 ◆【写真】重度の皮膚病に苦しんでいた犬の現在を見る 今回ご紹介するのは、ネパールで動物保護をしている慈善団体「KAT Centre」のInstagramアカウント「@kathmandu_locals」の投稿。 今回は、重度の皮膚病に苦しんでいた犬が保護され、治療を受けて健康を取り戻した姿を動画で紹介してくださっています。 執筆時点で約310件のいいね! がつくなど話題となった本投稿の中でも、特に胸を打たれるシーンをまとめてご紹介します。 また記事中では、レスキューされた動物たちの回復に欠かせない存在である獣医師や動物看護の年収についても解説していきます。 ※投稿の画像は【写真】をご参照ください。 ※編集部注:外部配信先ではハイパーリンクや図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。
重度の疥癬を患っていた犬を保護
海外のSNSで話題になっているのは、重度の疥癬を患っていた犬を救出し、治療を経て元気を取り戻す様子です。救われたメス犬の名前は「Kali(カリ)」。 カリは、ネパール・カトマンズのマカン地区で暮らしていました。 発見当時、カリは皮膚病の疥癬を患っており、全身の毛が抜け落ちてしまっていた重い症状だったといいます。 その後、保護団体により救助され、治療を受けることになりました。
【懸命な治療の結果】驚くべき回復を遂げたカリ
治療を続けた結果、カリは無事に回復したとのことです。 現在は毛も生えそろい元気な姿を取り戻し、これまで暮らしていた地域へ戻って生活しているといいます。 全身に美しい毛が生えそろい、見違えましたね。 ――以上、海外のSNSで話題のワンちゃんでした。
「命を救う現場」を支える専門職の経済的リアル。獣医師・動物看護の年収はいくら?
厚生労働省「令和7年 賃金構造基本統計調査」を元にした就業者統計データによると、全国の獣医師の平均年収は680万5000円(平均年齢38.7歳)、動物看護従事者の平均年収は351万9000円(平均年齢38歳)です。 ハードな業務に対して動物看護師の過半数が給料に不満を抱く実情もありますが、2022年の愛玩動物看護師国家資格化などを背景に、今後の待遇改善や推移が注目されています。 同じ38歳前後という年代でありながら、獣医師と動物看護師の年収には大きな開きがあります。
参考資料
・厚生労働省「職業情報提供サイト job tag」「獣医師」 ・厚生労働省「職業情報提供サイト job tag」「動物看護」 ・一般社団法人 日本動物看護職協会「動物看護師の勤務実態に関するアンケート調査」 ・@kathmandu_locals
小泉 柚乃

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